2025/11/27
新着情報・補助金(東京)【2025年最新版】豊島区で使える断熱リフォーム補助金|豊島区エコ住宅普及促進費用助成金の詳細
断熱リフォームを検討中の方に朗報です。豊島区では、省エネ効果の高い窓リフォームに対して「豊島区エコ住宅普及促進費用助成金」を活用することができます。
本記事では、補助金の概要や対象工事、申請要件をわかりやすく解説します。
豊島区エコ住宅普及促進費用助成金とは?
豊島区エコ住宅普及促進費用助成金とは?
豊島区が実施している「エコ住宅普及促進費用助成金」は、区民の省エネ・断熱リフォームを後押しする制度です。
冷暖房効率を高め、光熱費削減や快適な住環境づくりをサポートするため、窓リフォームを中心とした断熱改修工事が助成対象となります。
補助金の概要
補助金の概要
●補助金名:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金
●補助率:住宅設置経費の1/4(25%)
●補助上限額:10万円
●工事期間:令和7年2月1日~令和8年1月31日
●申請期間:令和7年5月1日~令和8年3月2日(必着)
●公式URL:豊島区公式サイト
対象工事と対象商品
対象工事と対象商品
以下の窓リフォームが助成対象です。(問合せ先:03-3981-2771)
対象工事
●内窓設置(既存窓の内側に新たに窓を設置)
●外窓交換(既存窓を取り除き、新しい窓・窓枠を設置)
●ガラス交換(既存窓のガラスを断熱性能の高いものに交換)
工事要件
●最低1居室の改修が必要。
・例:リビングの全窓+寝室の1窓 → OK
●非居室(廊下・玄関・トイレ・浴室など)は1枚以上の改修で対象。
助成の対象外となる工事・注意点
助成の対象外となる工事・注意点
●新築・増築に伴う新設は対象外。
●断熱窓の性能区分は不問。
●浴室・トイレ・キッチン・納戸等は「居室」として扱われません。
●天窓・ガラスブロックは対象外。ただし断熱改修を行う場合は助成対象。
●換気小窓やジャロジー窓など、一部対象外となる小窓あり。
●ガラス付きドアは「ドア」として扱う。ただしガラス面積がドア全体の50%以上なら助成対象。
申請の要件
申請の要件
●設置する機器は未使用品(中古品・リース不可)。
●工事・支払い完了後に申請可能。
●契約者=申請者=領収書あて名=口座名義人が一致していること。
●同一年度に同じ機器で助成を受けていないこと。
●太陽光発電システムの場合は、電力受給契約が必須。
●申請事業者は区外業者でも利用可能。
申請方法の流れ
申請方法の流れ
1.工事の実施(期間内:2月1日~翌年1月31日)
2.必要書類を準備(契約書・領収書・工事写真など)
3.申請書を提出(5月1日~3月2日必着)
4.審査・交付決定
5.助成金の振込
まとめ|豊島区の断熱リフォーム補助金で快適・省エネ住宅へ
まとめ|豊島区の断熱リフォーム補助金で快適・省エネ住宅へ
豊島区では、窓リフォームを中心とした断熱改修に最大10万円の補助金が利用できます。
特に冷暖房費の削減や住環境の改善を考えている方におすすめです。
補助金を活用してお得に断熱リフォームを進め、快適で省エネな暮らしを実現しましょう。
👉 詳細は公式ページをご確認ください:豊島区エコ住宅普及促進費用助成金
※詳細は直接区役所にお問い合わせください
エリアによっては終了している場合がありますのでご了承お願いします。