2026/02/19

新着情報・補助金(東京)

【令和8年度】クール・ネット東京が“別次元”に拡充! 断熱・太陽光住宅普及拡大事業で「東京の内窓・二重窓・断熱」が今、最強にお得

クール・ネット東京 窓補助金

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、東京の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、東京の窓リフォームで使える「クール・ネット東京(断熱・太陽光住宅普及拡大事業/令和8年度の拡充ポイント)」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

【令和8年度】クール・ネット東京が“別次元”に拡充!
断熱・太陽光住宅普及拡大事業で「東京の内窓・二重窓・断熱」が今、最強にお得

◆まず結論(忙しい方はここだけ)

  • 令和8年度(2026年度)は、クール・ネット東京「断熱・太陽光住宅普及拡大事業」の予算規模が約1,012億円と、1000億円規模へ拡大予定。
  • 特に窓・ドア(断熱)の助成単価が“1/3相当→1/2相当”へ拡充(上限額も増)。
  • 申請は「事前申込」「契約タイミング」で躓く方が多いです。さらに令和8年度からは支払い証明(金融機関発行の証明書等)の提出が必須になるので要注意。

※令和8年度の内容は「予算案が可決・成立した場合に確定」とされているため、最終条件は公表要綱で必ず確認しましょう。

目次(東京の補助金×窓断熱の全体像)

  1. 【混同注意】令和7年度と令和8年度の違い(受付期限・予算・変更点)
  2. クール・ネット東京とは?「断熱・太陽光住宅普及拡大事業」の全体像
  3. 令和8年度の目玉:窓・ドアの助成単価が1/2相当へ(上限200万〜)
  4. 東京の内窓・二重窓(インプラス等)が“生活を変える”4つの理由
  5. 補助単価のイメージ:どれくらい戻る?(内窓・外窓・ドアの例)
  6. 太陽光・蓄電池・V2Hまで:災害対策&電気代対策も同時に
  7. 申請で失敗しないための鉄則(事前申込・支払い証明・停止期間)
  8. 国の補助金(住宅省エネ2026)と“賢く組む”考え方
  9. エコマド工房東京ができること(短工期・マンション対応・補助金サポート)

1)【混同注意】令和7年度と令和8年度はここが違います(東京の補助金)

まず大前提として、令和7年度(2025年度)令和8年度(2026年度)は、受付期間・予算・変更点が別物です。 この2つが混ざると、申請タイミングを誤って補助金が受けられない…ということが起こり得ます。 ここは“絶対に”押さえてください。

項目 令和7年度(2025年度) 令和8年度(2026年度/案)
事業全体の予算規模 約702億円 約1,012億円(1000億円規模へ)
令和7年度の事前申込受付停止 令和8年3月31日(火)17時まで
令和8年度の事前申込 受付開始(予定) 令和8年5月末頃
令和8年度の主な変更点(例) 令和7年度の要綱に基づく 窓・ドア:助成単価が1/2相当へ/ 蓄電池:単価見直し&上限設定/ 申請書類:支払い証明の必須化 など

✅ポイント:令和7年度で動くなら“締切”がある

令和7年度の「事前申込」は令和8年3月31日(火)17時で停止となります。 いま(2月〜3月)に動くかどうかで、手続きの流れが変わります。 「東京で内窓(二重窓)」「断熱」「補助金」を検討中なら、まずは“申請設計”から逆算しましょう。

2) クール・ネット東京とは?「断熱・太陽光住宅普及拡大事業」の全体像

「クール・ネット東京」は、東京都の脱炭素・省エネ(いわゆるHTTなど)の流れの中で、都民の住宅における省エネ・再エネ導入を後押しする枠組みです。 その中の代表的な支援のひとつが、今回の主役である 「災害にも強く健康にも資する 断熱・太陽光住宅普及拡大事業」です。

この事業で支援対象になり得るもの(代表例)

  • 断熱(窓・ドア):内窓(=二重窓)、外窓交換、ガラス交換、断熱ドアなど
  • 断熱(躯体):壁・床等の断熱化
  • 住設:高断熱浴槽
  • 創エネ:太陽光発電(機能性PVの上乗せなど)
  • ためる:蓄電池(DR実証参加の上乗せ、IoT機器支援など)
  • 非常時の強さ:V2H(EVの電気を家で使う)
  • 熱の有効利用:太陽熱・地中熱・高効率給湯機器(条件付き)など

※メニューは複数あり、要件・対象機器・補助額は「どのメニューで申請するか」で変わります。 ここを間違えると、同じ“窓工事”でも補助額が変わることがあります。

3)【令和8年度の衝撃】窓・ドアの助成単価が「1/2相当」へ拡充(東京の断熱補助金)

令和8年度(案)で、最もインパクトが大きいのがここです。 「既存住宅における省エネ改修促進事業」のうち、高断熱窓・ドアが大きくテコ入れされます。

🔥令和7年度→令和8年度で“ここが変わる”(資料に明記)

  • 窓・ドア:助成単価が「1/3相当 → 1/2相当」へ拡充
  • 上限額も増(申請属性・改修種別により上限の考え方が整理)
  • 集合住宅(全体改修)は「各戸の上限」ではなく申請全体の上限へ整理

◆上限額の目安(高断熱窓・高断熱ドア)

令和8年度(案)では、例えば戸建住宅集合住宅(戸別改修)の場合、 通常断熱窓は200万円/戸、さらに断熱防犯窓は300万円/戸という上限の整理が示されています。 また、集合住宅(全体改修)では改修戸数に応じて、 49戸以下:200万円/戸×改修戸数50戸以上:240万円/戸×改修戸数の考え方が示されています。

✅ここが“東京ならでは”

東京はマンション比率が高いので、管理組合での窓・ドア全体改修が動くと、補助金インパクトが一気に大きくなります。 さらに資料では、管理組合による50戸以上の窓ドア全体改修で助成額を割増(1.2倍)といった記載もあります。

◆窓だけじゃない:壁・床の断熱や浴槽も対象

「窓(内窓・二重窓)」が最優先で効きますが、家の条件によっては 壁/床等の断熱(助成率1/3・上限100万円/戸の整理)や、 高断熱浴槽(定額)も組み合わせの候補になります。 “窓+α”がハマると、冬の寒さだけでなく夏の冷房効率まで改善し、暮らしの体感が変わります。

4) 東京の内窓(二重窓)×断熱は、なぜここまで効くのか?

東京は「雪国ではない」一方で、住まいの悩みははっきりしています。 例えば、冬の底冷え、朝の結露、道路や線路の騒音、エアコンの効きの悪さ…。 これらの多くは、実は“窓”が原因です。 住宅の熱の出入りは窓など開口部が大きく、だからこそ窓の断熱リフォームは費用対効果が高いのです。

① 断熱(暑さ・寒さ)

内窓で空気層ができ、熱の出入りを抑えます。エアコンの効きが良くなり、冷暖房費のムダを減らしやすいのがポイントです。

② 結露軽減

窓面の冷えが弱まると結露が起きにくくなります。カビ・ダニの温床対策としても、まず窓から見直すのが王道です。

③ 遮音(東京の必需品)

都市部の騒音は“窓”が入口になりがち。二重窓化で音の侵入が減り、在宅ワークや睡眠の質にも影響します。

④ 防犯・安心感

“窓は侵入口”になりやすい箇所。二重窓や防犯仕様の組み合わせで、防犯性を高める提案も可能です。

そして、私たちエコマド工房が特におすすめしているのが、樹脂製の内窓(例:LIXILのインプラス)を使った内窓(二重窓)工事です。 工事は一般的に1箇所あたり短時間で、住みながら施工しやすいのが最大の強み。 マンションでも、管理規約の範囲で施工できるケースが多いのも「東京向き」なんです。

✅“窓の断熱”は、健康にもつながる可能性

住まいの温熱環境が整うと、冬場の急激な温度差(ヒートショック等)リスクを下げる方向に働くことが期待されます。 もちろん、病気の治療ではありませんが、「毎日の寒さストレス」を軽くするという意味で、窓断熱は暮らしの土台になります。

5) 具体的にいくら戻る?令和8年度(案)の補助単価イメージ(内窓・二重窓・ドア)

「東京の補助金って、結局いくら?」が一番気になりますよね。 令和8年度(案)は、窓・ドアの助成単価が1/2相当へ拡充され、サイズや性能区分に応じて単価が定められています。 ここでは資料に示されている単価の一部を、イメージが湧く範囲で紹介します。

◆内窓設置(例)

  • 高性能区分(例:Pグレード)×特大サイズで 133,000円/箇所 など
  • 同じくPグレードでもサイズが小さければ 46,000円/箇所 など
  • 区分(例:Sグレード)なら、特大 82,000円/大 65,000円/中 44,000円/小 28,000円 といった整理

※実際の区分・対象・サイズ判定は要綱・登録製品に基づきます。ここは「だいたいの感覚」を掴むための見方です。

◆外窓交換(例:カバー工法・はつり工法)

  • 高性能区分(例:Pグレード)×特大サイズで 277,000円/箇所 など
  • 区分(例:Sグレード)×特大サイズで 187,000円/箇所 など
  • 区分(例:Bグレード)×小サイズで 37,000円/箇所 など

※外窓交換は工法・建物条件で工事内容が変わるため、現地確認での判断が重要です。

◆ドア交換(例)

  • 区分(例:Pグレード)で 220,000円/箇所 など
  • 区分(例:Bグレード)で 78,000円/箇所 など

⚠注意:上限の“考え方”を必ず押さえる

単価の合計がそのまま出るわけではなく、申請属性(戸建/戸別改修/全体改修)や改修種別によって上限額が整理されています。 「うちは最大いくらまで狙えるのか」を先に設計してから、窓の仕様(内窓か外窓か、性能区分など)を決めると失敗しません。

6) 断熱だけじゃない!太陽光・蓄電池・V2Hも“同時に強い”のが東京の魅力

断熱(窓・ドア)をやるなら、同じ枠組みで検討しやすいのが太陽光・蓄電池・V2Hです。 東京は電気代の影響を受けやすい世帯も多く、さらに防災意識も高い。 “光熱費対策”と“災害対策”を同時に進められるのが、この事業の特徴です。

◆蓄電池(令和8年度案の例)

  • 蓄電池システム新設:10万円/kWh(DR実証参加しない場合、上限120万円/戸
  • 既存蓄電池の蓄電ユニット増設:6万円/kWh(DR実証参加しない場合、上限72万円/戸
  • DR実証参加上乗せ:+10万円/件
  • IoT機器:5万円/台(DR実証参加に伴う設置など)

◆V2H(令和8年度案の例)

  • V2H:助成率1/2(上限50万円)
  • 太陽光発電設備+EV/PHV+V2Hが揃う場合:10/10(上限100万円)

◆太陽光(令和8年度案の例)

  • 新築:3.6kW以下 12万円/kW(上限36万円)/3.6kW超 10万円/kW
  • 既存:3.75kW以下 15万円/kW(上限45万円)/3.75kW超 12万円/kW
  • 機能性PVへの上乗せ:区分に応じて 10万円、8万円、5万円、2万円、1万円/kW など

✅順番のおすすめ(失敗しない“組み方”)

体感を最速で変えたいなら窓(内窓・二重窓)→必要なら玄関ドア→余力があれば太陽光・蓄電池の順がわかりやすいです。 窓は工期が短く、費用対効果が出やすい。ここで住まいのベース(断熱)を上げると、太陽光や蓄電池の価値も上がります。

7) 申請でつまずかない!東京の補助金で“損しない”ための鉄則

鉄則①:原則「契約前」に事前申込

多くの助成制度は、原則として契約締結前に事前申込が必要です。 「先に発注して、あとで補助金を申請すればいいでしょ?」は、非常に危険です。 東京の補助金は“お得”な分、手続きのルールも明確です。

鉄則②:令和7→令和8の“停止期間”を理解する

令和7年度の事前申込は令和8年3月31日(火)17時で停止。 令和8年度の事前申込開始は5月末頃(予定)です。 つまり、4月〜5月に“受付停止期間”が発生します。

停止期間でも救済の考え方が示されています(資料の注記)

原則は「契約前に事前申込」ですが、受付停止期間(例:4/1〜令和8年度の事前申込開始まで)に 契約締結または工事完了してしまったケース(過去に事前申込をしていない場合に限る等)について、 要件適合を前提に令和8年度事業の助成対象とする予定という整理が示されています。 とはいえ、ここは例外なので、最も安全なのは“やはり事前申込を先に済ませる”ことです。

鉄則③:令和8年度から「支払い証明」が必須(現金手渡しNG)

令和8年度から、不正防止対策として実績報告提出時に「金融機関発行の証明書等」の提出が必須となる旨が示されています。 さらに資料では、「現金の受け渡し」による取引は助成の対象外になると明記されています。

⚠ここは本当に重要です

「現金で払ったほうが安いから…」は、補助金を使うなら逆効果になり得ます。 令和8年度に補助金を狙うなら、最初から“証明が出せる支払い方法で設計”しておきましょう。

鉄則④:予算が近づくと受付停止の可能性

クール・ネット東京の事業ページでは、事前申込額(概算値)が予算額に近づいた際は受付停止の可能性が示されています。 つまり、制度がある=いつでも無制限に受け取れる、ではありません。 「工事やるならいま」が、まさにここに直結します。

8) 国の補助金(住宅省エネ2026)と、東京都(クール・ネット東京)を“賢く組む”考え方

東京の補助金が強いのは間違いありません。 しかし、もう一段お得にする鍵が国の補助金(住宅省エネ2026キャンペーン)です。 2026年は、国も窓・給湯・住宅省エネを強力に後押ししています。

国の主な枠組み(2026)

  • 先進的窓リノベ2026事業(窓・ドアの断熱改修)
  • 給湯省エネ2026事業(高効率給湯器)
  • みらいエコ住宅2026事業(新築・リフォームの省エネ支援)
  • 賃貸集合給湯省エネ2026事業(賃貸集合住宅向け)

※国の補助は原則、登録事業者が申請する仕組みです。都の制度と合わせる場合は、同一経費の二重補助にならないよう“切り分け設計”が重要です。

ここで、都民の皆さまが最も気になるのが「国+都+区市町村の補助金って、本当に併用できるの?」という点だと思います。 結論から言うと、三重取りが“できる可能性”はありますが、 同一の工事費(同一経費)を二重に補助することはできないのが原則です。 だからこそ、私たちのような窓リフォーム専門店が、制度の要件を踏まえて“最適な組み方”を設計する価値があります。

9) エコマド工房東京が選ばれる理由(内窓・二重窓・断熱を“早く・賢く”)

エコマド工房は、24年以上にわたり、窓と建物の断熱に特化したリフォームで、快適な暮らしと省エネをサポートしてきました。 「窓だけでそんなに変わるの?」と半信半疑の方ほど、施工後の体感に驚かれます。

短時間・住みながら工事

内窓(二重窓)は1箇所あたり短工期。生活への負担を抑えた断熱リフォームが可能です。

マンションの提案が得意

東京は集合住宅が多いからこそ、規約・共有部配慮・騒音配慮など、現場目線の提案が重要です。

補助金の“設計”から支援

「どの制度で申請するのが最大メリットか」から整理し、必要書類や段取りを分かりやすくご案内します。

よくある東京のご相談(例)

  • 「冬の朝、窓が冷たくて結露がすごい」→ 内窓(二重窓)+ガラス仕様の最適化
  • 「幹線道路の音が気になる」→ 内窓で空気層を作り遮音性を底上げ
  • 「玄関が寒い・暑い」→ 断熱ドア提案(必要に応じて)
  • 「補助金が複雑すぎて不安」→ 令和7/令和8で混同しない申請計画

※上記は“よくあるご相談パターン”です。最適解は現地の窓種・方角・住まい方で変わるため、無料相談で一緒に整理します。

まとめ:東京の窓断熱(内窓・二重窓)×補助金は「2026年が勝負」

✅“今やるべき理由”をもう一度

  • 令和8年度は予算規模が約1,012億円と拡大予定
  • 窓・ドアは助成単価が1/2相当へ拡充(上限増)
  • 令和7年度は3/31 17時で事前申込停止。動くなら締切がある
  • 令和8年度から支払い証明が必須、現金手渡しは対象外

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました!
補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。
窓の断熱性能を高めることで、寒さ・暑さ対策はもちろん、防音や結露対策まで同時に期待できるのがこの制度の大きな魅力です。日々の暮らしをより快適にしたい方におすすめの内容となっています。

また、東京都では国+都+市区町村の補助金三重取りが出来る可能性があります。エコマド工房では3つの補助金をお客様の負担なく、代理申請もしくは代理書類作成をさせていただいています。(自治体の制度による)

これらの補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。東京都で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。
補助金には上限がございますので、気になる方はお早めのご相談をおすすめいたします。

✅【LINE相談はこちら|お気軽にご利用ください】

ご相談は無料となっていますので、お問合せフォーム、またはLINEにてお気軽にご相談下さい。

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エコマド工房は東京で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。

ご対応エリアは、東京都および東京23区全域です。
(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区)。

東京都内で窓の断熱リフォーム・内窓(二重窓)リフォーム・玄関ドア断熱工事をご検討中の方は、どの区でもご相談いただけます。
また、東京23区近郊(武蔵野市・三鷹市・調布市・狛江市など)も対応可能です。
その他の地域で対応をご希望の方は、LINEからお気軽にお問い合わせください。

暑さ・寒さ・結露・防音・防犯など窓のお悩みは、お気軽にエコマド工房へご相談ください!


※本記事は、令和8年度の公表資料(案)および各制度の公式発表に基づき、一般向けに要点を整理したものです。最終の要件・対象・金額・受付状況は、必ず最新の公式要綱をご確認ください。

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