2025/11/27

新着情報・補助金(東京)

世田谷区で使える! 令和7年度「エコ住宅補助金」でお得に断熱リフォーム

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住宅の断熱性能を高めるリフォームは、快適性向上・電気代削減・環境負荷軽減の三拍子。

世田谷区でも令和7年度(2025年度)に「エコ住宅補助金」が提供されており、費用負担を抑えてエコな住まいづくりが可能です。

以下で最新情報に基づいた概要と申請の流れをご案内します。

1. 補助金の概要

・補助金名称:令和7年度 世田谷区エコ住宅補助金

・工事期間・申請期間:2025年4月1日~2026年2月末日(申請は郵送のみ、窓口受付は終了)

・問い合わせ・申請先(世田谷区の公式ページより):  

・電話窓口:気候危機対策課内・エコ住宅補助金専用 03-5432-2070(平日 8:30–17:00)

 ・申請書提出先(郵送):〒154-8504 東京都世田谷区世田谷4-21-27 集約執務室 宛 世田谷区役所

・公式案内ページ:https://www.city.setagaya.lg.jp/02240/4777.html

2. 補助対象と金額

・上限額:最大で20万円まで補助可(工事内容の組合せにより変動)

・対象工事と補助額:  

  ・窓の断熱改修(二重窓、複層ガラス):1窓(一連の窓)あたり15,000円  

  ・高断熱ドアの設置:1ドアあたり15,000円

3. 申請条件・適用要件

・二重窓、二重サッシの取付けは少なくとも1居室以上の施工をすること。

・複層ガラスの取り付けを行う

・一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録されている複層ガラスであること。

・少なくとも1居室以上の施工をすること

・建築基準法令に適合している建物である。

・耐震性の確認ができる。(昭和56年6月1日以後に建築確認を行った住宅)

・区の他の補助金を受けていない。(耐震改修助成を除く)

・これまでに、この補助金を受けていない。

・工事は、補助金交付決定後に着工し、2月末までに工事が完了すること。工事着工前の申請が必要です。

・世田谷区内に店舗、営業所などを置く施工業者(個人事業者を含む)と契約し、施工すること。

・完了届を3月17日までに提出すること

4. 補助金申請の流れ

・リフォーム計画・工事内容の確認(対象工事・製品の要件を満たすか確認)

・施工業者との契約前に申請準備(工事前申請が必要な場合も)

・工事の実施:交付決定後に着工し、2月末日までに完了

・完了届の提出:工事完了後、3月17日までに区へ提出(ご提供情報)

・交付決定:書類審査後、補助金が交付(工事費の一部負担)

5. 注意点

・予算上限に達すると受付終了:  

 ・2025年7月25日時点での申請額は約4,300万円(予算総額は5,980万円)

・申請方法は郵送のみ

・窓口対応なし

・不審な訪問

・電話にご注意:  

 ・区が業者に依頼して各世帯に電話や訪問することはないため、疑わしい場合は気候危機対策課へ連絡をお願いします。

・他の補助金・助成金との併用について  

・同一の工事内容に対して、他の世田谷区内の補助金・助成金と重複して申請することはできない(同じ断熱リフォームに対して世田谷区エコ住宅補助金と他の省エネ支援を同時に申請することが不可)

・条件を満たしていれば国や東京都が提供する補助金・助成金との併用が可能(窓断熱リフォームであれば国の先進的窓リノベ事業と併用が可能) ※どちらを先に申請するか、交付決定日が重複しないか等、申請手順に注意が必要なため、事前にスケジュールを把握しておく必要があります。


 ※詳細は直接区役所にお問い合わせください

エリアによっては終了している場合がありますのでご了承お願いします。