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2026-08-02

福岡市の夏の暑さ対策|子どもを守る内窓リフォーム

遮熱 二重窓 補助金

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、福岡の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、福岡市の窓リフォームで使える「熱中症は外だけではありません|子どもを『家の中の暑さ』から守るために」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

熱中症は屋外だけではない?実は家の中でも多く発生しています

「熱中症は炎天下で起こるもの」というイメージを持たれている方は少なくありません。しかし、実際には熱中症の多くは住宅の中でも発生しています。

特に小さなお子さまは体温調節機能がまだ十分に発達しておらず、大人よりも暑さの影響を受けやすいと言われています。

また、夢中になって遊んでいると喉の渇きを感じにくく、水分補給が遅れてしまうこともあります。

そのため、外出時だけでなく、自宅で過ごす時間の暑さ対策が非常に重要になります。

福岡市の夏は住宅の中も暑くなりやすい理由

福岡市は夏になると高温多湿の日が続きます。

日中は35℃近くまで気温が上昇する日も珍しくなく、強い日差しによって住宅の窓から大量の熱が室内へ入り込みます。

住宅の断熱性能が十分でない場合、エアコンを運転していても窓から熱が入り続けるため、室温が下がりにくくなります。

特に次のようなお住まいでは注意が必要です。

  • 西日が強く当たるリビング
  • 南向きの大きな掃き出し窓
  • 築年数が経過した住宅
  • アルミサッシの単板ガラス
  • 2階の子ども部屋

このような住宅では、午後になると室温が大きく上昇し、エアコンが効きにくくなることがあります。

実は窓から約7割の熱が侵入すると言われています

夏場の住宅では、外から入ってくる熱の多くが窓を通して侵入するとされています。

屋根や壁も暑くなりますが、ガラスは太陽の熱を通しやすいため、室内温度を大きく左右するポイントになります。

つまり、暑さ対策ではエアコンだけに頼るのではなく、窓から入る熱を減らすことが快適な住まいづくりにつながります。

子どもは大人より熱中症になりやすい理由

小さなお子さまは次のような特徴があります。

  • 身長が低く、地面からの照り返しの影響を受けやすい
  • 汗をかく機能が未熟
  • 体温が上がりやすい
  • 暑さを自分でうまく伝えられない
  • 遊びに夢中になると水分補給を忘れやすい

さらに、自宅では保護者も「家の中だから大丈夫」と思い込みやすく、エアコンの使用を控えてしまうケースもあります。

しかし室内であっても、室温や湿度が高い状態が続けば熱中症のリスクは高まります。

こんなサインがあれば早めの対策を

お子さまに次のような様子が見られたら注意しましょう。

  • 顔が赤くなっている
  • 大量の汗をかいている
  • 元気がない
  • 食欲が落ちている
  • ぐったりしている
  • 頭痛や吐き気を訴える

気になる症状がある場合は、涼しい場所へ移動し、水分や塩分補給を行い、必要に応じて医療機関へ相談することも大切です。

エアコンだけでは暑さ対策が難しい理由

「エアコンを付けているのに暑い」と感じた経験はありませんか。

その原因の一つが窓から侵入する熱です。

外の熱が入り続ける住宅では、エアコンは常にフル稼働しなければならず、電気代も高くなりやすくなります。

さらに、窓際だけ暑い、部屋の場所によって温度差があるといった状況も起こりやすくなります。

内窓(インプラス)が暑さ対策に効果的な理由

福岡市で暑さ対策として注目されているのが、LIXILの内窓「インプラス」です。

現在ある窓の内側にもう一枚窓を設置することで、窓と窓の間に空気層が生まれます。

この空気層が断熱材の役割を果たし、外からの熱の侵入を抑える効果が期待できます。

内窓には次のようなメリットがあります。

  • 室内が暑くなりにくい
  • エアコン効率の向上が期待できる
  • 冷房費の節約につながる可能性がある
  • 結露の軽減が期待できる
  • 防音性能の向上が期待できる
  • 冬の寒さ対策にも役立つ
  • 防犯性の向上にもつながる

暑さ対策だけでなく、一年を通して快適な住環境づくりに役立つ点が内窓の大きな魅力です。

工事は短時間で生活への負担も少ない

窓リフォームというと、大掛かりな工事を想像される方もいらっしゃいます。

しかし、内窓の設置は既存の窓を活かして施工するため、一般的には1時間から半日程度で完了するケースが多くあります。

壁を壊すような工事ではないため、お子さまがいるご家庭でも比較的負担が少なく施工できます。

24年以上、窓と建物の断熱に特化してきたエコマド工房

エコマド工房は24年以上にわたり、窓と建物の断熱リフォームに特化してきました。

福岡市および近隣地域で数多くの施工を行い、お客様からは「夏の暑さがやわらいだ」「エアコンが以前より効くようになった」「子ども部屋が快適になった」などのお声もいただいております。

住宅は一軒一軒条件が異なるため、窓の向きやガラスの種類、生活スタイルに合わせたご提案を大切にしています。

子どもの健康を守る住まいづくりは窓から始まります

暑さ対策というとエアコンや扇風機に目が向きがちですが、住宅の性能を高めることで室内環境は大きく改善する可能性があります。

子どもたちが安心して遊び、勉強し、ぐっすり眠れる環境を整えることは、ご家族全員の健康にもつながります。

毎年続く猛暑だからこそ、「窓からの暑さ」を見直してみることをおすすめします。

補助金を活用してお得に窓リフォームを行うチャンス

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。

補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

福岡では、条件により最大100万円の補助金を活用できる可能性があります。

内窓や断熱窓へのリフォームをご検討中の方は、この制度を活用できるか早めに確認されることをおすすめします。

まとめ

熱中症は決して屋外だけの問題ではありません。

福岡市の暑い夏では、住宅の中でも熱中症のリスクがあります。

特に小さなお子さまがいるご家庭では、エアコンだけでなく、窓から入る熱を抑える住まいづくりも大切です。

内窓による断熱リフォームは、暑さ対策だけでなく、寒さ対策・結露軽減・防音・省エネ・防犯など、さまざまなメリットが期待できます。

毎年続く猛暑を少しでも快適に過ごすために、ご自宅の窓環境を見直してみてはいかがでしょうか。


2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。
補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

福岡では、条件により最大100万円の補助金を活用できる可能性があります。

この補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。福岡で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。


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