窓を高断熱化すると、6地域(関東〜九州)の戸建てで光熱費は年間およそ2.2〜2.7万円の削減が見込まれます(モデル住戸の試算・冷暖房を合算した年間の目安)。夏は遮熱タイプのガラスや外付けの日よけで、冷房の負荷をやわらげられます。出典:日本サッシ協会 2025 / 下のシミュレーションは、このうち夏の冷房ぶんを、お住まいの条件で試算するものです。
試算結果(ひと夏の冷房費の目安)
ひと夏の冷房費の削減目安
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※ 冷房期間(夏のあいだ)の概算です。1か月あたりではありません
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—補助金でもっとお得に。この工事は補助金の対象になることがあります。使える制度や条件はお住まいによって変わるため、LINE・見積もりで個別にご案内します。
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試算にあたっての注意
このシミュレーションが表示する金額は、冷房期間(夏のあいだ)の電気代の概算です(1か月あたりや年間ではありません)。地域・窓仕様・室温設定・運転時間・電力単価などの条件に基づく試算値であり、実際の電気料金や快適性の改善は、住宅条件・気象条件・生活スタイル・設備仕様等により異なります。効果を保証するものではありません。なお、ページ上部で紹介している「年間およそ2.2〜2.7万円」は、別の出典(日本サッシ協会)による冷暖房を合算した年間の目安で、本ツールの夏の試算とは集計範囲が異なります。補助金の利用可否・金額は、お住まいの条件や申請時点の制度によって異なります。正確に知りたい方は、上記の公式LINEからお気軽にお問合せください。
この試算の計算式と根拠(出典つき)
第三者が考え方を再現できるよう、計算の前提を公開します。
- 冷房の消費電力:お部屋の広さに応じたエアコンの平均消費電力(畳数別の定格×約75%)を用います。出典:JIS C 9612 期間消費電力量の算出手順/資源エネルギー庁 省エネ性能カタログ
- 夏の運転量:選んでいただいた1日の使用時間(6〜24時間)×冷房期間の日数(日平均気温24℃以上の日数の目安:寒冷地で約60日〜蒸暑地で約180日)で積み上げます。出典:冷房デグリーデーの定義(気象事典)/電力会社の試算例
- 設定温度:27℃を基準に、1℃下げるごとに約13%多く電力を使うものとして補正します。出典:環境省
- 電力単価:既定は31円/kWh(税込)。ご自宅の単価がわかれば変更できます。出典:全国家庭電気製品公正取引協議会
- 窓リノベの削減率:夏に室内へ入る熱の多くは窓から入るため、窓を高断熱・遮熱化すると冷房の負荷が下がります。削減率は現在の窓の状態に応じて控えめに見積もり、上限は30%としています(過大な表示を避けるため)。根拠:環境省/日本サッシ協会の窓の熱に関する資料
いずれも一定条件による「目安」であり、実際の値は住まいや使い方で変わります。正確な金額は、窓の写真をお送りいただければ個別にご案内します。