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2026-08-06

福岡市の電気代対策|一時的な値引きより内窓断熱

遮熱 二重窓 補助金

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、福岡の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、福岡の窓リフォームで使える「電気料金の支援はいつまで?一時的な値引きと『電気代が上がりにくい家』の違い」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

電気料金の支援はいつまで?

ニュースで「電気料金の支援が延長された」という話題を耳にした方も多いのではないでしょうか。

2026年は、国による電気・都市ガス料金の負担軽減支援として、7月・8月・9月使用分を対象に電気料金の値引きが実施されています。毎月の請求時に自動的に値引きされる仕組みで、特別な申請は不要です。なお、この支援は期間限定で実施される制度です。今後も同様の支援が継続されるかどうかは、その時々の政策や予算によって決まります。したがって、「いつまでも電気代が安くなる」と考えるのではなく、一時的な支援と考えておくことが大切です。

電気料金の値引きは家計の助けになりますが、制度が終了すれば、再び本来の電気料金に戻る可能性があります。だからこそ、「値引きがある今」だけではなく、「支援が終わったあと」まで考えた住まいづくりが重要になります。

一時的な値引きと根本的な省エネは違います

電気料金の支援は、家計への負担を軽減するためのありがたい制度です。

しかし、これは「電気代そのものを安くする住宅」を作る制度ではありません。

例えば、エアコンを長時間使う家では、電気料金が値引きされても、暑さや寒さによってエアコンの使用量そのものが減るわけではありません。

つまり、支援は「請求額を一時的に下げる制度」であり、「電気を使わなくても快適に暮らせる家」を作る制度ではないのです。

本当に家計への負担を減らしたいのであれば、住宅そのものの断熱性能を高めることが大切です。

なぜ窓から熱が逃げるのでしょうか?

住宅の断熱というと壁や屋根を思い浮かべる方が多いですが、実は熱の出入りが最も多い場所はです。

夏は強い日差しによる熱が窓から室内へ入り、冬は暖房で暖めた空気が窓から逃げていきます。

福岡市は夏の暑さと湿度が高く、冬は意外と冷え込む日もあります。

そのため、窓の断熱性能が低い住宅では、エアコンを頑張って動かしても快適な温度を保ちにくくなります。

結果として電気使用量が増え、電気代も高くなってしまいます。

内窓(インプラス)が選ばれる理由

エコマド工房では、24年以上にわたり窓と建物の断熱リフォームを専門に行ってきました。

特に人気なのが、LIXILの内窓「インプラス」です。

今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付けることで、窓と窓の間に空気層ができ、高い断熱効果が期待できます。

  • 夏の暑さ対策
  • 冬の寒さ対策
  • 結露の軽減
  • 防音性能の向上
  • 冷暖房効率アップ
  • 光熱費の削減が期待できる
  • 防犯性向上にもつながる

これらのメリットは、一時的な電気料金の値引きとは異なり、住まいそのものの性能を高めることによって長く期待できる効果です。

「電気代が上がりにくい家」とは?

最近は燃料価格や社会情勢によって電気料金が変動することも珍しくありません。

そのため、「電気料金が上がらない家」を作ることはできませんが、「電気代が上がりにくい家」を目指すことはできます。

そのポイントは、冷暖房に頼りすぎない住宅にすることです。

窓の断熱性能が向上すると、室内の温度が安定しやすくなり、エアコンの運転時間や負荷を抑えられる場合があります。

その結果、電気料金が上昇した場合でも影響を受けにくい住まいづくりにつながります。

工事は意外と短時間です

「窓リフォームは大掛かりなのでは?」と思われる方も多いですが、内窓の設置は比較的短時間で施工できるケースが多く、施工内容によっては約1時間から半日程度で完了することもあります。

住みながら工事ができるため、大きな負担なく断熱性能を高められることも、多くのお客様に喜ばれている理由です。

福岡市でも窓リフォームの相談が増えています

近年は福岡市でも、

  • 夏の暑さが年々厳しくなった
  • 電気代が気になる
  • 結露を改善したい
  • 外の騒音を減らしたい
  • 補助金を活用したい

このような理由から内窓をご検討される方が増えています。

実際に施工されたお客様からも、「エアコンの効きが良くなった」「朝まで快適に眠れるようになった」「結露が減った」「外の音が気になりにくくなった」といったお声をいただいています。

もちろん住宅の条件や窓の仕様によって効果には個人差がありますが、多くのお客様が住み心地の変化を実感されています。

補助金も活用できる可能性があります

窓の断熱リフォームは、条件により国の補助金制度の対象となる場合があります。

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。

補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

福岡では、条件により最大100万円の補助金を活用できる可能性があります。

制度内容や対象製品、申請条件は変更されることがありますので、詳しくは専門店へご相談ください。

まとめ

電気料金の支援は、家計を助けてくれるありがたい制度です。

しかし、それはあくまでも期間限定の値引きです。

将来の電気料金まで下げてくれるものではありません。

これからの時代は、「電気代が安い時期」を待つのではなく、「電気代が上がりにくい住まい」をつくるという考え方がますます重要になります。

窓の断熱リフォームは、暑さ対策・寒さ対策・結露対策・防音・省エネなど、多くのメリットが期待できます。

毎日の快適さだけでなく、将来の光熱費対策としても検討する価値のあるリフォームです。

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。
補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

福岡では、条件により最大100万円の補助金を活用できる可能性があります。

この補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。福岡で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。


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