2026/02/16
新着・補助金情報【開催結果】福岡市の内窓・二重窓 断熱補助金イベント「NEW LIFE FAIR 2026」ご来場ありがとうございました|動員実績2位受賞のご報告
みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、福岡の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。
本日は、「NEW LIFE FAIR 2026」の開催結果をご報告させていただきます。
まずは御礼
2日間のイベント期間中、たくさんのお客様にご来場・ご相談をいただき、誠にありがとうございました。
「寒さ・暑さ」「結露」「防音」「補助金の申請方法」「内窓(二重窓)の費用感」など、福岡市の住まいのお悩みを直接伺える貴重な機会となりました。
NEW LIFE FAIR 2026 開催結果のご報告(福岡市・窓リフォーム相談会)
「NEW LIFE FAIR 2026」は、住宅設備・建材の主要メーカーが一堂に集まる、年に一度の住宅リフォーム展示会です。今回も福岡アイランドシティフォーラムにて開催され、窓リフォーム(内窓・二重窓)だけでなく、水まわり・外構・省エネ設備まで、住まいの悩みをまとめて比較・相談できるイベントとなりました。
イベント概要(振り返り)
- イベント名:NEW LIFE FAIR 2026
- 日程:2026年2月14日(土)・2月15日(日)
- 会場:福岡アイランドシティフォーラム(福岡市)
- 入場:無料(アンケート特典あり)
【動員実績2位】受賞のご報告|お客様のおかげです
このたびエコマド工房は、「NEW LIFE FAIR 2026」において動員実績 2位として表彰いただきました。
これは、日頃からご愛顧いただいているお客様、そして「補助金で内窓(二重窓)を付けたい」「福岡市で断熱リフォームを検討している」という皆さまが、会場へ足を運んでくださった結果です。
本当にありがとうございます。スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
会場で多かったご相談トップ3|福岡市の内窓(二重窓)×断熱×補助金
- 冬の窓際の冷え・夏の暑さをどうにかしたい(断熱)
- 結露・カビを減らしたい(結露軽減)
- 車の音・生活音が気になる(防音・遮音)
こうしたお悩みは、実は「窓」が原因になっているケースが多くあります。福岡市は夏の蒸し暑さに加え、冬は海風で体感温度が下がりやすい地域です。冷暖房を頑張っても「窓際だけ不快」なら、窓の断熱がボトルネックになっている可能性があります。
内窓(二重窓)「インプラス」で得られる4つのメリット(断熱・結露・防音・省エネ)
エコマド工房は、窓と建物の断熱に特化して24年以上。短時間・低価格で体感変化が出やすいリフォームとして、樹脂製の内窓「インプラス」を使った二重窓工事のご相談が増えています。
- 断熱:窓が二重になり、間の空気層が断熱材のように働きます。
- 結露軽減:ガラス面が冷えにくくなり、結露→カビ対策にもつながります。
- 遮音:音の通り道が減り、生活音・交通音のストレスを軽減しやすくなります。
- 省エネ:冷暖房効率が上がり、光熱費の削減が期待できます。
工事時間は窓の数にもよりますが、1時間〜半日程度で終わるケースも多く、「住みながら」でも進めやすいのが内窓(二重窓)リフォームの魅力です。防犯面でも、窓が二重になることで抑止力が高まります。
2026年の補助金は「窓」から使うのが近道|先進的窓リノベ+みらいエコ住宅+給湯省エネ
2026年も、窓・断熱・給湯などを後押しする国の補助金制度が追い風です。特に「先進的窓リノベ事業」は、内窓(二重窓)設置・外窓交換・ガラス交換など“窓の断熱”に強い制度として、福岡市でも活用相談が増えています。
最大200万円以上を狙う考え方(例)
- 先進的窓リノベ事業:窓・ドアの断熱(例:最大100万円規模)
- みらいエコ住宅支援事業:省エネリフォーム支援(※年度により後継事業・名称変更の場合あり)
- 給湯省エネ事業:高効率給湯器(エコキュート等)
※同一工事の二重取りは不可/要件・予算・申請時期により補助額は変動します。まずは「対象になるか」を早めに確認するのがコツです。
申請でつまずかない3つのポイント
- ポイント①:補助金は原則「登録事業者」が申請します(事業者選びが重要)。
- ポイント②:契約・着工のタイミングが制度ごとに決まっています。
- ポイント③:予算に達すると受付終了になるため、検討が固まったら早めの相談が安心です。
断熱リフォームは「健康」と「省エネ」にもつながります
断熱は「暖かい・涼しい」だけではありません。室温が上がることで、ヒートショックのリスク低減につながりやすく、夜間頻尿や血圧などが改善する可能性が示されています。さらに、室温が低い住宅ではコレステロール値が基準範囲を超える方が多い傾向も報告されています。
毎日の暮らしの“地味なストレス”が減ることが、実は大きなメリットです。
省エネ面では、窓の断熱性能を高めることで冷暖房効率が上がり、年間の光熱費が約2.3万円削減する試算例もあります(住まい条件で変動)。
たとえば電気代を「31円/kWh」で概算すると約740kWh相当の削減イメージになり、CO₂削減にもつながります(※あくまで概算です)。
福岡市・近郊の施工事例(内窓・二重窓)もイベントで多数ご相談いただきました
会場では、「うちの場合いくら?」という具体的なお見積り相談が特に多く、施工事例を交えてご案内しました。
- 福岡市中央区(マンション):内窓インプラス/4か所施工・工期1日(補助金活用例あり)
- 春日市(戸建て):施工前後でガラス表面温度が上がった記録もあり、体感が変わりやすいのが窓断熱の特徴です。
エコマド工房では、現地確認から商品選定、補助金の段取りまで一括でサポートしています。初めての窓リフォームでも「何から決めれば良いか」が整理できるよう、分かりやすくご案内いたします。
次回イベント情報も発信していきます
今後も、福岡市で「内窓(二重窓)」「断熱」「補助金」をわかりやすく学べる相談会・イベントを開催予定です。
新着情報やブログで随時ご案内しますので、ぜひチェックしてみてください。
2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました!
補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。
窓の断熱性能を高めることで、寒さ・暑さ対策はもちろん、防音や結露対策まで同時に期待できるのがこの制度の大きな魅力です。日々の暮らしをより快適にしたい方におすすめの内容となっています。
この補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。福岡で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。
補助金には上限がございますので、気になる方はお早めのご相談をおすすめいたします。
ご相談は無料となっていますので、お問合せフォーム、またはLINEにてお気軽にご相談下さい。
LINEでは、自分の家の二重窓設置・玄関交換はいくらかかるの!?がよくわかる。
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エコマド工房は福岡で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。
ご対応エリアは、福岡市、北九州市、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、那珂川市、糸島市、古賀市、新宮町、久山町、粕屋町、篠栗町、志免町、須恵町、宇美町です。(その他周辺エリアで対応ご希望の方はLINEからご連絡ください)
暑さ・寒さ・結露・防音・防犯など窓のお悩みは、お気軽にエコマド工房へご相談ください!