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2026-06-16

東京の梅雨対策は親子で窓掃除と内窓

遮熱 二重窓 補助金

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、東京の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、東京の窓リフォームで使える「親子で取り組む梅雨の窓掃除:カビ防止のポイント」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

梅雨は窓まわりのカビが発生しやすい季節

東京都では毎年6月から7月にかけて梅雨の時期を迎えます。この時期は湿度が高くなり、住宅内のさまざまな場所でカビが発生しやすくなります。

その中でも特に注意したいのが窓枠やサッシです。

窓まわりは外気との温度差が生じやすく、結露や湿気が発生しやすい場所です。さらに、サッシのレール部分にはホコリや花粉、砂ぼこりなどが溜まりやすく、それらがカビの栄養源となってしまいます。

梅雨時期に掃除を後回しにしてしまうと、気付かないうちに黒カビが発生し、窓まわりだけでなく室内環境にも影響を与える可能性があります。

そこでおすすめしたいのが、家族みんなで取り組む窓掃除です。特にお子さまがいるご家庭では、親子で楽しみながら住まいのお手入れを学ぶ良い機会にもなります。

なぜ窓枠やサッシにカビが発生するのか?

カビが発生するためには主に次の条件が必要です。

  • 湿度が高いこと
  • 適度な温度があること
  • ホコリや汚れなどの栄養分があること

梅雨時期の東京都は湿度が高く、室温もカビが繁殖しやすい環境になります。

さらに窓まわりには次のような汚れが蓄積しています。

  • ホコリ
  • 花粉
  • 排気ガスの汚れ
  • 土や砂
  • 虫の死骸
  • 結露による水分

これらが組み合わさることで、カビが発生しやすい環境が整ってしまうのです。

特にマンションの北側の部屋や風通しの悪い部屋では注意が必要です。

親子で窓掃除を行うメリット

窓掃除は難しい作業ではありません。家族で役割分担をしながら行うことで、短時間で効率よく進めることができます。

親子で取り組むメリットとして次のような点があります。

  • 家族全員で住まいを大切にする意識が高まる
  • 掃除習慣が身につく
  • 子どもが整理整頓を学べる
  • 住宅の異変に早く気付ける
  • 家族のコミュニケーションが増える

小さなお子さまにはガラス拭きや乾拭きなどの安全な作業を担当してもらうと良いでしょう。

保護者の方はサッシや高所部分の清掃を担当することで、安全に作業を進めることができます。

窓掃除を始める前の準備

効率よく掃除を進めるためには、事前準備も重要です。

準備しておきたいものは次のとおりです。

  • 雑巾
  • 乾いたタオル
  • 掃除機
  • 歯ブラシ
  • 中性洗剤
  • バケツ
  • ゴム手袋

サッシのレール部分には細かなゴミが溜まっているため、まずは掃除機で吸い取ると作業がスムーズになります。

サッシ掃除の基本手順

まずはサッシ部分から掃除を行います。

①ホコリやゴミを取り除く

掃除機やブラシを使い、レール部分に溜まったゴミを取り除きます。

②汚れを水拭きする

濡らした雑巾やブラシでサッシの汚れを落とします。

③細部をブラシで掃除する

角の部分やレールの溝などは歯ブラシを使うと掃除しやすくなります。

④必ず乾拭きを行う

ここが非常に重要なポイントです。

せっかく掃除をしても、水分が残ったままだと再びカビが発生しやすくなります。

最後は乾いたタオルや雑巾でしっかり乾拭きを行い、水分を残さないようにしましょう。

掃除後の乾拭きがカビ予防のカギ

多くの方が見落としがちなのが乾拭きです。

窓掃除というと汚れを落とすことばかりに意識が向きますが、実際には掃除後の水分管理が非常に重要です。

カビは湿気を好みます。

サッシや窓枠に水滴が残っていると、再び湿度の高い状態が続き、カビが発生する原因になります。

そのため掃除の最後には次の箇所を重点的に乾拭きしましょう。

  • 窓枠の角
  • サッシレール
  • ゴムパッキン周辺
  • 窓ガラス下部
  • クレセント錠周辺

特にサッシのレール部分は水が残りやすいため、念入りに乾燥させることが大切です。

掃除後は換気も忘れずに

窓掃除を行った後は換気も行いましょう。

東京都内の住宅では高気密化が進んでいるため、湿気が室内にこもりやすい傾向があります。

おすすめは対角線上にある窓を開けて空気の通り道を作る方法です。

リビングの窓と廊下側の窓など、離れた位置にある窓を開けることで効率よく換気できます。

さらにサーキュレーターを活用すると空気の流れが生まれ、湿気をより効果的に排出できます。

結露が多い家は窓性能を見直すことも重要

定期的に掃除をしていても、毎年結露が発生する住宅では根本的な対策が必要になる場合があります。

結露は室内の湿気が窓表面で冷やされることで発生します。

特に築年数の経過した住宅や単板ガラスの窓では結露が起きやすくなります。

結露が発生すると次のような問題につながります。

  • カビの発生
  • ダニの繁殖
  • 窓枠の劣化
  • クロスの剥がれ
  • 家具のカビ

掃除だけで解決しない場合は、窓の断熱性能向上を検討することも大切です。

内窓(インプラス)による結露・カビ対策

エコマド工房は24年以上にわたり、窓と建物の断熱に特化してきました。

結露やカビ対策として多くのお客様に選ばれているのがLIXILの内窓「インプラス」です。

既存窓の内側にもう一つ窓を設置することで二重窓となり、断熱性能が向上します。

内窓によって期待できるメリットは次のとおりです。

  • 結露軽減
  • カビ対策
  • 断熱性能向上
  • 暑さ対策
  • 寒さ対策
  • 防音対策
  • 光熱費削減
  • 防犯性向上

窓表面の温度低下を抑えることで結露が発生しにくくなり、結果としてカビの予防にもつながります。

また、東京都内のマンションでも施工しやすく、工事時間は1時間から半日程度で完了するケースが多いため、手軽に住環境を改善できる点も魅力です。

東京都で増えている窓断熱リフォーム

近年は電気代の高騰や省エネ意識の高まりにより、東京都でも窓断熱リフォームの相談が増えています。

実際のお客様からは次のようなお声をいただいています。

  • 結露が減った
  • 窓掃除が楽になった
  • カビが発生しにくくなった
  • 室内が快適になった
  • 冷暖房効率が向上した

窓の性能改善は、快適性だけでなく住まいを長持ちさせることにもつながります。

補助金を活用してお得に窓リフォーム

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

東京都では、国・東京都・市区町村の3制度併用ができる可能性があります。条件により、最大400万円+αの補助金を活用できる可能性があります。

エコマド工房では、国・東京都・市区町村の各補助金について、お客様の負担が少なくなるよう、代理申請もしくは代理書類作成をさせていただいています。自治体の制度によります。

これらの補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。東京都で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。

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エコマド工房は東京で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。

対応エリア:東京都および東京23区全域
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