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2026-07-14

カバー工法とはつり工法の違いを東京で徹底解説

遮熱 二重窓 補助金

カバー工法とはつり工法の違いを理解しよう

■ はじめに

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、東京の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、東京の窓リフォームで使える「カバー工法とはつり工法の違いを理解しよう」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

■ 窓リフォームでよく聞く「カバー工法」と「はつり工法」とは

東京都のマンションや戸建て住宅では、窓の断熱性や防音性を改善するために「窓リフォーム」が増えています。その中でも代表的なのが「カバー工法」と「はつり工法」です。

どちらも新しい窓に交換する工事ですが、施工方法や工事規模、費用、仕上がりに大きな違いがあります。

■ カバー工法とは

カバー工法とは、既存の窓枠をそのまま残し、その上から新しい窓枠をかぶせて設置する工法です。外壁を壊さずに施工できるため、工期が短く、マンションでも採用されやすい方法です。

  • 既存の枠を残す
  • 外壁工事が不要
  • 工期は1窓あたり半日〜1日程度
  • 騒音・粉塵が少ない

特に東京都のマンションでは、住みながら工事できる点が大きなメリットです。

■ はつり工法とは

はつり工法は、既存の窓枠や外壁の一部を撤去し、新しい窓枠を一から取り付ける方法です。建物の構造に直接関わるため、より大掛かりな工事になります。

  • 既存枠を撤去する
  • 外壁補修が必要
  • 工期は数日〜1週間程度
  • 自由度が高くサイズ変更も可能

戸建て住宅やリノベーション工事で採用されることが多い工法です。

■ カバー工法とはつり工法の違い

両者の違いを整理すると、次のようになります。

  • 施工方法:カバー工法=上から被せる/はつり工法=撤去して新設
  • 工期:カバー工法=短い/はつり工法=長い
  • 費用:カバー工法=比較的安い/はつり工法=高くなる傾向
  • 仕上がり:はつり工法の方が自由度が高い

東京都の住宅事情では「工事音」「工期」「コスト」を重視する方が多く、カバー工法の人気が高い傾向があります。

■ 東京都でカバー工法が選ばれる理由

東京都ではマンションが多く、管理規約や近隣への配慮が必要です。そのため、短期間で施工できるカバー工法が非常に適しています。

また、近年は電気代の高騰や省エネ意識の高まりから、内窓や窓交換による断熱リフォームの需要も増加しています。

エコマド工房では24年以上、窓と建物の断熱に特化しており、東京都内でも多くの施工実績があります。

■ 内窓・カバー工法で得られる効果

  • 断熱性能の向上
  • 結露の軽減
  • 防音効果
  • 冷暖房費の削減
  • ヒートショック対策

特に内窓「インプラス」との併用により、さらに高い省エネ効果が期待できます。

■ 補助金を活用した窓リフォーム(東京)

東京都では、国の制度に加えて東京都や自治体の補助金が活用できる場合があります。条件により「3制度併用」が可能となるケースもあります。

これにより、最大400万円+αの補助金が活用できる可能性があります(条件による)。

補助金は予算に達し次第終了となるため、早めの相談が重要です。

■ 施工事例とお客様の声

東京都内のマンションでは「リビングの窓をカバー工法で交換し、冬の寒さが大幅に改善された」という声や、「工事が半日で終わり、生活への影響が少なかった」という評価を多くいただいています。

■ まとめ

カバー工法とはつり工法は、それぞれにメリットがありますが、東京都の住宅環境ではカバー工法の利便性が特に高い傾向にあります。

目的や予算、建物の状態に応じて最適な工法を選ぶことが重要です。

■ 無料相談のご案内

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