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2026-07-20

東京の雨戸・シャッターで夏と台風に備える

遮熱 二重窓 補助金

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、東京の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、東京の窓リフォームで使える「雨戸・シャッターを活用した夏・台風対策」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

雨戸・シャッターは夏と台風の両方に役立つ住まいの設備

東京都では、年々厳しさを増す猛暑と、大型化する台風への備えが住まいづくりの重要なテーマになっています。マンションや戸建てを問わず、「夏は室内が暑い」「冷房が効きにくい」「台風のたびに窓が心配」というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そのような住まいの悩みを同時に解決する方法の一つが、雨戸やシャッターの活用です。

「防犯のための設備」というイメージを持たれがちですが、実は暑さ対策・台風対策・防犯対策・防音対策など、多くのメリットがあります。

窓は住宅の中でも熱の出入りが最も大きい場所です。夏の日差しを遮ることができれば、室内温度の上昇を抑えやすくなり、冷房効率の向上にもつながります。

夏の暑さ対策として雨戸・シャッターが効果的な理由

真夏の日差しは窓ガラスから大量の熱を室内へ取り込みます。

特に東京都では住宅が密集している地域も多く、日差しだけでなく照り返しによる熱も室温上昇の原因になります。

雨戸やシャッターを閉めることで、窓ガラスに直接当たる日射を遮り、室内へ侵入する熱を軽減することが期待できます。

主なメリット

  • 室温上昇を抑えやすい
  • 冷房効率の向上が期待できる
  • 電気代の節約につながる可能性がある
  • 家具や床の日焼け防止にも役立つ
  • 西日対策としても有効

特に午後から西日が強く当たる住宅では、シャッターを適切な時間帯に活用することで、室内環境が快適になりやすくなります。

台風対策としても重要な役割

近年の台風は勢力が強く、東京都内でも強風による飛来物被害が発生することがあります。

窓ガラスは住宅の中でも特に衝撃を受けやすい部分です。

飛来物によるガラス破損は、室内への雨水侵入だけでなく、強風が室内へ入り込むことで住宅全体へ大きな被害を及ぼす可能性があります。

雨戸やシャッターは飛来物から窓を守る役割が期待でき、台風シーズンには非常に心強い設備です。

  • 飛来物対策
  • 窓ガラス保護
  • 強風時の安心感向上
  • 暴風雨による被害軽減

もちろん、自然災害の規模によっては十分に防ぎきれない場合もありますが、備えとして設置する価値は高いと言えるでしょう。

防犯対策にもつながる

雨戸やシャッターは防犯面でもメリットがあります。

空き巣は侵入に時間がかかる住宅を避ける傾向があるとされており、窓にシャッターがあることで侵入への心理的ハードルを高める効果が期待できます。

旅行や長期不在時、夜間の就寝時などにも安心感が高まります。

防音対策としても期待

東京都では交通量が多い道路沿いや線路近くにお住まいの方も少なくありません。

シャッターや雨戸を閉めることで、外部からの騒音をある程度軽減できる場合があります。

もちろん、防音性能をさらに高めたい場合には内窓との組み合わせがおすすめです。

内窓との組み合わせでさらに快適

エコマド工房では24年以上、窓と建物の断熱リフォームを専門に取り組んできました。

暑さ対策としては、外側のシャッターだけでなく、LIXILの内窓「インプラス」との組み合わせが非常におすすめです。

外側で日差しを遮り、内側で断熱性能を高めることで、より快適な住環境づくりが期待できます。

内窓を組み合わせるメリット

  • 断熱性能向上
  • 結露軽減
  • 防音性能向上
  • 冷暖房効率向上
  • 省エネ効果が期待できる
  • 健康的な室内環境づくり

工事も1時間から半日程度で完了するケースが多く、大掛かりなリフォームになりにくい点も人気の理由です。

電動シャッターという選択肢

最近では電動シャッターを選ばれる方も増えています。

ボタン一つで開閉できるため、高齢の方や毎日シャッターを使うご家庭では大きなメリットがあります。

  • 開閉が簡単
  • 毎日の負担軽減
  • 防犯対策
  • 台風接近時も短時間で閉められる

スマートホーム対応製品であれば、ライフスタイルに合わせた活用も可能です。

マンションでも設置できる?

東京都はマンションが多い地域ですが、マンションの場合は共用部分との関係があるため、雨戸やシャッターの新設には管理規約の確認が必要です。

一方で、内窓は専有部分として施工できるケースが多く、多くのマンションで採用されています。

建物の条件によって施工方法は異なるため、事前の現地調査がおすすめです。

施工事例でも実感される効果

エコマド工房では東京都内を中心に、多くのお客様からご相談をいただいています。

施工後には次のようなお声をいただくことがあります。

  • 西日が以前より気にならなくなった
  • 冷房の効きが良くなったように感じる
  • 夜も静かに眠れるようになった
  • 台風シーズンの安心感が増した
  • 窓際が以前より快適になった

住宅の条件や立地によって体感には個人差がありますが、多くのお客様にご満足いただいています。

補助金を活用できる可能性も

窓の断熱リフォームは、条件を満たすことで補助金の対象となる場合があります。

雨戸・シャッター単体では対象外となる制度もありますが、内窓設置や窓交換などと組み合わせることで活用できるケースがあります。

制度内容は年度や自治体によって変更されるため、事前確認が重要です。

まとめ

雨戸・シャッターは台風対策だけでなく、夏の暑さ対策、防犯、防音、省エネなど幅広いメリットが期待できる設備です。

さらに内窓との組み合わせにより、より快適で省エネ性能の高い住まいづくりにつながります。

東京都で窓リフォームをご検討中の方は、ご自宅に最適な方法を専門店へ相談してみることをおすすめします。


2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。
補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

東京都では、国・東京都・市区町村の3制度併用ができる可能性があります。条件により、最大400万円+αの補助金を活用できる可能性があります。

エコマド工房では、国・東京都・市区町村の各補助金について、お客様の負担が少なくなるよう、代理申請もしくは代理書類作成をさせていただいています。自治体の制度によります。

これらの補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。東京都で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。


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