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2026-07-31

【東京】家の中の熱中症対策|窓から始める暑さ対策

遮熱 二重窓 補助金


みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、東京の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、東京の窓リフォームで知っておきたい「政府も熱中症対策を強化へ。家の中なら安心はもう通用しない時代の暑さ対策」について、詳しく細部まで解説させていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。ぜひ最後までご覧いただければ幸いです。

政府も熱中症対策を強化。「家の中」での対策も重要な時代へ

近年、日本の夏はこれまで以上に厳しい暑さとなり、熱中症への注意が毎年呼びかけられています。

こうした状況を受け、政府も熱中症対策をさらに強化する方針を示し、屋外だけでなく住宅内での熱中症予防についても重要性が高まっています。

実際に熱中症は外出中だけではなく、自宅で過ごしている時間にも発生しています。

「家の中だから大丈夫」「エアコンをつけているから安心」と思い込まず、住まい全体で暑さを和らげる工夫がこれからますます大切になります。

「家の中なら安心」はもう通用しない理由

東京都内ではマンションや住宅が密集し、日中だけでなく夜間も気温が下がりにくい日が増えています。

さらに近年は電気料金の上昇もあり、「エアコンを控えめに使っている」というご家庭も少なくありません。

しかし、室内でも次のような条件が重なると熱中症のリスクは高まります。

  • 室温が高い状態が続く
  • 湿度が高い
  • 風通しが悪い
  • 体温調節が難しい小さなお子さまや高齢者がいる
  • ペットだけで留守番する時間がある

特に夏の日差しが長時間差し込む窓際では、室温以上の暑さを感じることも珍しくありません。

暮らし方によって異なる「家の暑さ」の悩み

子育て世帯の場合

小さなお子さまは大人より体温調節機能が未発達です。

リビングで遊んでいるだけでも床付近は熱がこもりやすく、大人が快適でも子どもには暑すぎることがあります。

ペットと暮らすご家庭

犬や猫などのペットは、人よりも床に近い位置で生活しています。

日差しが入る窓際やフローリングは想像以上に熱を持ちやすく、留守番中は特に室温管理が重要です。

夫婦・パートナーとの二人暮らし

「まだ暑くない」「エアコンはもったいない」と感じ方が異なることもあります。

室温だけでなく窓から入る熱を減らすことで、冷房効率が高まり快適に過ごしやすくなります。

在宅勤務が多い方

長時間同じ部屋で仕事をしていると、午後になるにつれて部屋が暑くなり集中力が低下することがあります。

エアコンを強くしてもなかなか涼しくならない場合は、部屋へ熱が入り続けている可能性があります。

エアコンをつけても暑い原因は「窓」かもしれません

夏の住宅では、外から入る熱の多くが窓から侵入するといわれています。

ガラスやアルミサッシは日射の影響を受けやすく、直射日光が当たる窓では室内へ熱が伝わりやすくなります。

その結果、

  • エアコンが効きにくい
  • 窓際だけ暑い
  • 冷房を強くしても快適にならない
  • 電気代が気になる

といった悩みにつながります。

暑さ対策というとエアコンに目が向きがちですが、「熱を入れない工夫」も同じくらい大切なのです。

今日から始められる暑さ対策

まずは身近なところから取り組んでみましょう。

① エアコンを適切に使う

無理に我慢せず、適切な温度設定で早めに使用しましょう。

② カーテンや遮熱シェードを活用する

日差しを直接室内へ入れないだけでも体感温度は変わります。

③ 温湿度計を置く

体感だけでなく数値で確認することで、暑さに気付きやすくなります。

④ こまめな水分補給

喉が渇く前から水分を取る習慣を意識しましょう。

⑤ 日差しが強い時間帯は窓まわりを意識する

すだれや外付けシェードなどを活用すると、窓ガラスが熱を持ちにくくなります。

毎年の暑さには「窓の断熱・遮熱」という選択肢も

毎年繰り返す猛暑に対しては、一時的な対策だけでなく住まいそのものを見直す方法もあります。

エコマド工房では24年以上にわたり、窓と建物の断熱に特化したリフォームを行ってきました。

例えば次のような方法があります。

  • 内窓(インプラス)の設置
  • 断熱性能の高いLow-E複層ガラスへの交換
  • 窓交換による断熱性能向上
  • 外付けシェードによる日射遮蔽

これらは室内へ入り込む熱を抑え、冷房効率の向上や快適性の改善が期待できます。

また、暑さ対策だけでなく、冬の寒さ対策、結露軽減、防音性向上、省エネなどにつながるケースもあります。

マンションでも施工できる場合が多く、工事内容によっては比較的短時間で完了するものもあります。

補助金を活用できる可能性もあります

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。

補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

東京都では、国・東京都・市区町村の3制度併用ができる可能性があります。条件により、最大400万円+αの補助金を活用できる可能性があります。

エコマド工房では、国・東京都・市区町村の各補助金について、お客様の負担が少なくなるよう、代理申請または代理書類作成を行っています(自治体制度によります)。

大切な人に、家の中で暑さを我慢させないために

夏の熱中症対策は、水分補給やエアコンだけではありません。

「家の中へ熱を入れにくくする」という視点を持つことで、ご家族やペットがより快適に過ごせる住まいづくりにつながります。

毎年「今年も暑い」と感じるなら、一度ご自宅の窓を見直してみませんか。

家族に暑さを我慢させないために、まずは暑くなる窓を知ることから始めてみましょう。

暑さ・寒さ・結露・防音・防犯など、窓に関するお悩みはお気軽にご相談ください。


エコマド工房では、お住まいに合わせた窓の暑さ対策や補助金活用について無料でご相談を承っています。

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エコマド工房は東京で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。


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