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2026-08-03

東京の夏の暑さ対策は内窓断熱!窓から熱が入る理由を解説

遮熱 二重窓 補助金

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、東京の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、東京の窓リフォームで使える「窓を閉めているのに暑いのはなぜ?夏休みのリビングに熱が入る仕組み」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

窓を閉めているのに夏のリビングが暑くなる理由

夏休みに家で過ごす時間が増えると、「エアコンをつけているのにリビングがなかなか涼しくならない」「窓は閉めているのに暑さを感じる」というお悩みをよく耳にします。

実は、夏の室内温度が上がる大きな原因のひとつが窓から入ってくる熱です。

窓を閉めている状態でも、太陽の熱はガラスを通して室内へ入り込みます。特に東京都のような都市部では、建物が密集していることや、コンクリートやアスファルトに熱が蓄積することで、室内の暑さを感じやすくなっています。

「窓を閉めている=外の熱を防げている」というイメージを持たれる方も多いですが、一般的な窓の場合、ガラスやアルミサッシ部分から熱が伝わり、室温上昇につながることがあります。

夏の熱はどのように窓から入ってくるのか

太陽から届く熱には、主に日射熱というものがあります。

夏の日差しは非常に強く、窓ガラスを通過した太陽エネルギーが室内の床や家具に吸収されます。そして一度室内に入った熱は、なかなか外へ逃げにくくなります。

特にリビングは、家族が集まる場所であり、テレビや照明、家電製品などから発生する熱も加わるため、夏場は温度が上昇しやすい場所です。

  • 南向き・西向きの大きな窓から強い日射が入る
  • 古い単板ガラスの窓で熱を通しやすい
  • アルミサッシ部分から熱が伝わる
  • 窓から入った熱が室内にこもる

このような条件が重なると、エアコンを使用していても効率が悪くなり、電気代の負担にもつながります。

夏の窓断熱が重要な理由

窓の断熱というと、「冬の寒さ対策」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。

しかし実際には、窓断熱は夏の暑さ対策にも非常に重要です。

住宅から出入りする熱の多くは窓などの開口部から発生します。そのため、窓の性能を高めることで、外からの熱の侵入を抑え、冷房効率の向上が期待できます。

東京では特に、マンションや戸建住宅でも大きな窓が採用されているケースが多く、開放感がある一方で夏の熱対策が重要になります。

窓断熱を行うことで、以下のようなメリットが期待できます。

  • 夏の室温上昇を抑える
  • エアコン効率が高まり、省エネにつながる
  • 電気代削減が期待できる
  • 冬の冷気対策にも役立つ
  • 結露対策や防音効果も期待できる

内窓インプラスで夏の暑さ対策

夏の窓対策としておすすめなのが、既存の窓の内側にもう1枚窓を取り付ける内窓リフォームです。

エコマド工房では、LIXILの内窓「インプラス」を使用した窓断熱リフォームをご提案しています。

内窓を設置すると、既存の窓との間に空気層が生まれます。この空気層が熱の移動を抑える役割を果たし、夏の暑さや冬の寒さ対策につながります。

また、内窓インプラスには以下のような効果が期待できます。

1. 夏の暑さを軽減

外から入る熱を抑えることで、室内の温度上昇を防ぎやすくなります。特に日差しの強いリビングや西日の入る部屋では効果を感じやすい場合があります。

2. 防音性能の向上

内窓を追加することで窓の気密性が高まり、外からの音が入りにくくなる効果が期待できます。

東京都では交通量の多い道路沿いや駅周辺など、生活音のお悩みを抱えている方も多く、防音目的で内窓を設置されるケースもあります。

3. 冬の寒さ・結露対策

内窓は夏だけでなく、冬にも効果を発揮します。

窓から逃げる暖房熱を抑えることで、冬の寒さ対策につながり、ガラス表面の温度低下を抑えることで結露軽減も期待できます。

東京都のマンションでも内窓リフォームは可能です

東京都ではマンションにお住まいの方からも、窓断熱リフォームについて多くのご相談をいただいています。

「マンションだから窓交換は難しいのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、内窓リフォームであれば既存の窓を活用するため、マンションでも施工しやすい方法のひとつです。

一般的な内窓工事の場合、施工時間は窓の数にもよりますが、1時間から半日程度で完了するケースもあります。

大掛かりな工事ではなく、住みながら快適性を高められる点も内窓リフォームの魅力です。

夏休み期間こそリビングの暑さ対策を考えるタイミング

夏休みは家族がリビングで過ごす時間が増える時期です。

しかし、室温が高い状態が続くと、冷房を強く設定する必要があり、光熱費の増加につながります。また、暑さによる睡眠の質低下や体調管理への影響も気になる季節です。

窓からの熱を抑えることは、単なる暑さ対策だけではありません。

  • 快適な室内環境づくり
  • 省エネによる光熱費対策
  • CO₂削減への貢献
  • 家族が過ごしやすい住まいづくり

につながります。

東京都では補助金を活用した窓リフォームも検討できます

東京都で窓断熱リフォームを行う場合、補助金制度を活用できる可能性があります。

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。

補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

東京都では、国・東京都・市区町村の3制度併用ができる可能性があります。条件により、最大400万円+αの補助金を活用できる可能性があります。

エコマド工房では、国・東京都・市区町村の各補助金について、お客様の負担が少なくなるよう、代理申請もしくは代理書類作成をさせていただいています。自治体の制度によります。

補助金を利用することで、費用面の負担を抑えながら、住まいの断熱性能を高められる可能性があります。

エコマド工房は24年以上、窓と建物の断熱に特化しています

エコマド工房は、24年以上にわたり窓と建物の断熱に特化してきました。

窓リフォームは、単純に商品を取り付けるだけではなく、住宅の状況や方角、現在のお悩みに合わせた提案が重要です。

これまで東京都内でも、マンションや戸建住宅で多くの窓断熱リフォームを施工してきました。

「夏の暑さがつらい」「エアコンが効きにくい」「冬の窓際が寒い」「外の音が気になる」など、窓に関するお悩みは住まいによって異なります。

専門知識を持ったスタッフが、お客様のお住まいに合わせた最適な方法をご提案いたします。

東京都で窓リフォームをご検討中の方へ

窓を閉めているのに暑い場合、その原因は窓から入る熱かもしれません。

夏の暑さ対策は、エアコンの使い方だけではなく、熱の入口となる窓を見直すことが大切です。

内窓リフォームによる断熱対策で、夏も冬も快適な住まいづくりを目指してみませんか。

これらの補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。東京都で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。


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エコマド工房は東京で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。

対応エリア:
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