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2026-11-03

福岡の文化の日|親子で楽しむ秋の落ち葉工作

遮熱 二重窓 補助金


みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、福岡の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、福岡の窓リフォームにもつながる「文化の日に親子で楽しみたい、落ち葉や木の実を使った秋のおうち工作」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

11月3日は「文化の日」。せっかくの祝日ですから、子どもと一緒に芸術やものづくりを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

秋の福岡では、公園や散歩道を歩くだけでも、色づいた葉っぱやどんぐり、松ぼっくりなど、工作に使える自然の素材を見つけられます。特別な材料をたくさん買わなくても、親子で拾ったものが立派な作品になるのが秋の工作の魅力です。

そして私が窓や断熱の仕事をしていて改めて感じるのは、こうした「家族が家で一緒に過ごす時間」こそ、住まいの快適性がよくわかる時間だということです。

今回は文化の日におすすめしたい親子工作とともに、秋から冬に向けて快適なおうち時間をつくるためのポイントもご紹介します。

文化の日は、親子で「つくる時間」を楽しんでみませんか?

文化の日というと、美術館や博物館などへ出かけるイメージを持つ方も多いかもしれません。

もちろん家族で出かけるのも素敵ですが、小さなお子さんがいるご家庭なら、自宅で絵を描いたり工作をしたりするだけでも、十分に文化や芸術に触れる時間になります。

特に秋は、自然そのものが工作の材料になります。

  • 赤や黄色に色づいた落ち葉
  • どんぐり
  • 松ぼっくり
  • 小枝
  • 木の実
  • きれいな形の石

親子で近所を散歩しながら材料を探すところから始めれば、「これは何の葉っぱかな?」「このどんぐりは形が違うね」といった会話も生まれます。

完成した作品だけでなく、材料を探す時間そのものが家族の思い出になるのも、自然素材を使った工作の良いところだと思います。

落ち葉でつくる「秋の動物アート」

まずおすすめしたいのが、落ち葉を使った動物アートです。

大きな葉っぱをライオンのたてがみにしたり、細長い葉っぱをうさぎの耳にしたり、黄色や赤の葉っぱを鳥の羽に見立てたり。大人には同じ葉っぱに見えても、子どもの想像力ではさまざまなものに変身します。

用意するものも、それほど多くありません。

  • 落ち葉
  • 画用紙
  • のり
  • クレヨンや色鉛筆
  • 必要に応じて丸シールなど

画用紙に落ち葉を貼り、顔や手足を描くだけでも立派な作品になります。

小さなお子さんの場合、大人が完成形を決めすぎないこともポイントです。「これは何に見える?」と聞きながら、自由につくってもらうと、その子らしい作品になりやすいと思います。

どんぐりや木の実でつくる「秋の小さな仲間」

どんぐりや木の実も、秋らしい工作材料です。

画用紙や紙粘土などと組み合わせて顔をつくったり、小さな箱の中に並べて「どんぐりの家」をつくったりすると楽しめます。

ただし、小さなどんぐりや木の実は乳幼児の誤飲に十分注意してください。年齢によっては、大人がそばで見守りながら扱うことが大切です。

また、拾ってきた自然素材には土や汚れ、虫などが付いている場合があります。工作に使う前に状態を確認し、必要に応じてきれいにして十分乾燥させてから使うと安心です。

楽しい工作だからこそ、安全面まで含めて親子で楽しみたいですね。

松ぼっくりでつくる秋のオーナメント

少し大きなお子さんなら、松ぼっくりを使ったオーナメントもおすすめです。

松ぼっくりに毛糸やリボンなどを組み合わせれば、秋らしい飾りになります。11月後半になれば、色や飾りを工夫してクリスマス風にアレンジすることもできます。

玄関やリビングに飾っておけば、「これ、文化の日につくったね」と後から家族で振り返ることもできます。

高価なものを買わなくても、家族で一緒につくったものが住まいの景色になる。こうした楽しみ方も、おうち時間の良さではないでしょうか。

工作をしていると気づく「窓際、少し寒くない?」

さて、ここからは窓の専門店として少しだけ住まいのお話をさせてください。

11月に入ると、福岡市でも朝晩を中心に肌寒さを感じる日が増えてきます。

リビングのテーブルや窓際で親子工作をしていると、「暖房をつけるほどではないけれど、窓の近くは少しひんやりする」と感じることがあります。

実は、こうした窓際の暑さ・寒さは、住まいの断熱を考えるうえで大切なサインです。

窓は、壁と比べて熱の影響を受けやすい場所です。秋が深まり外気温が下がってくると、窓ガラスやサッシ付近の冷たさを感じやすくなります。

真冬になってから「この部屋は寒い」と気づくこともありますが、秋のおうち時間は、家の中で寒さを感じやすい場所を確認する良い機会でもあります。

子どもが過ごす場所だからこそ、窓辺の快適性を考える

子どもは大人より床に近い場所で遊ぶことが多く、リビングの床に画用紙を広げて工作をすることもあります。

そんなとき、窓の近くから冷気を感じたり、足元が冷えたりすると、せっかくのおうち時間も落ち着きにくくなります。

そこで選択肢の一つになるのが内窓(二重窓)です。

内窓は、現在ある窓の室内側にもう一つ窓を設ける方法です。既存窓と内窓の間に空気層ができることで、外の暑さ・寒さの影響を抑えやすくなります。

代表の塩田は、窓・建材・建物断熱の分野に24年以上携わってきました。その経験から申し上げても、内窓は大がかりな断熱改修を行わずに、窓まわりの断熱性を高めたい方にとって有力な選択肢の一つです。

内窓で期待できる主なメリット

  • 断熱:冬の冷気や夏の熱気の影響を抑えやすくなる
  • 結露軽減:室内側の窓表面が冷えにくくなり、結露軽減が期待できる
  • 防音:窓が二重になることで、屋外から入る音や室内から漏れる音を軽減できる場合がある
  • 省エネ:冷暖房効率が改善し、エネルギー消費を抑えることが期待できる

窓の数や大きさ、現場の条件にもよりますが、内窓は比較的短時間で施工しやすく、1時間から半日程度で工事できるケースがあります。

家全体を長期間工事するリフォームとは異なり、普段の生活への影響を抑えながら断熱対策を検討しやすいことも特徴です。

ただし「内窓を付ければ全部解決」ではありません

ここは、窓の専門店として正直にお伝えしたいところです。

内窓には多くのメリットがありますが、どの住宅・どの窓にも一律におすすめできるわけではありません。

例えば、次のような点は事前に確認する必要があります。

  • 内窓を取り付けるためのスペースが確保できるか
  • 既存窓の種類や状態に問題がないか
  • 窓を開ける際に二回開閉することが生活上の負担にならないか
  • 掃除する窓面が増えることを許容できるか
  • 目的が断熱なのか、防音なのか、結露対策なのか

また、内窓を設置したからといって結露が必ずゼロになるわけではありません。室内の湿度、換気、建物全体の断熱状態、生活の仕方なども結露には関係します。

防音についても同様で、音は窓だけでなく壁や換気口、玄関などから伝わることがあります。

メリットだけを見るのではなく、「自分の家の悩みに合う方法か」を確認することが大切です。

全部の窓ではなく「家族が長く過ごす部屋」から考える方法も

窓断熱というと、「家中の窓を全部工事しないと意味がないのでは?」と思われる方もいらっしゃいます。

もちろん住宅全体の断熱性能を考えれば、家全体で検討することには意味があります。

一方で、予算や生活上の優先順位を考えて、まずは家族が長い時間を過ごす部屋や、悩みが大きい場所から検討するという考え方もあります。

例えば、文化の日に家族で工作をするリビング。子どもが勉強する部屋。夜ゆっくり休みたい寝室。朝の冷え込みが気になる場所。

「どの窓を工事すると補助金が多くなるか」だけではなく、「家族の暮らしのどこを一番快適にしたいのか」から考えることが、私は大切だと思っています。

エコマド工房が目指しているのは、窓そのものを売ることではありません。

窓断熱を通じて、暑さや寒さ、結露、騒音などの負担を少しでも減らし、ご家族が自宅で心地よく過ごせる時間を増やすこと。その積み重ねが、私たちの掲げる「断熱で日本を変える」という考えにつながっています。

福岡市で窓リフォームをするなら2026年度の補助金も確認を

2026年度は、国の「先進的窓リノベ2026事業」により、一定の性能要件などを満たす窓の断熱リフォームが補助対象となる場合があります。

住宅の場合、補助上限は1戸あたり100万円です。ただし、実際の補助額は内窓の性能やサイズ、住宅の条件、施工内容などによって異なります。

「最大100万円」という数字だけで工事内容を決めるのではなく、必要な工事の総額、実際の補助額、最終的な自己負担額まで確認して比較することが大切です。

補助金は、工事をする目的そのものではありません。家族がより快適に暮らすために必要な工事があり、その負担を軽くする手段として補助制度を活用する、という順番で考えることをおすすめします。

文化の日を、家族と「住まい」を楽しむ一日に

落ち葉を拾って、どんぐりを集めて、親子で一緒に工作する。

完成した作品はもちろん素敵ですが、それ以上に大切なのは、家族が同じ場所に集まり、会話をしながら一緒に手を動かす時間なのかもしれません。

そして、そんな何気ないおうち時間を気持ちよく過ごせることも、住まいの大切な役割です。

「窓際が少し寒いな」「去年の冬は結露が大変だったな」「道路の音がもう少し静かになれば、子どもも眠りやすいのに」など、文化の日のおうち時間の中で気づくことがあれば、一度ご自宅の窓を確認してみてください。

すぐに工事を決める必要はありません。

どの部屋に困っているのか、原因は本当に窓なのか、どの方法が自宅に合っているのか。まずはそこを整理することが、失敗しにくい窓リフォームの第一歩です。

福岡で窓の寒さ・結露にお悩みならエコマド工房へ

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。

補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

福岡では、条件により最大100万円の補助金を活用できる可能性があります。

この補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。福岡で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。

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エコマド工房は福岡で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。

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