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2026-07-01

東京の夏は窓対策が重要!暑さの70%以上が窓から入る理由

遮熱 二重窓 補助金

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、東京の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、東京の窓リフォームで使える「夏の暑さの70%以上は窓から侵入する理由と対策」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

夏の暑さはなぜ室内に入ってくるのでしょうか?

東京都では近年、猛暑日が続く夏が当たり前になりつつあります。エアコンをつけていても「部屋がなかなか涼しくならない」「午後になると窓際だけ暑い」と感じたことはありませんか。

その原因の多くは窓から侵入する熱にあります。

住宅の断熱性能を考える際、壁や屋根をイメージされる方が多いのですが、実際には夏の日射熱は窓から最も多く室内へ入り込むとされています。一般的な住宅では、室内へ入る熱の約70%以上が窓などの開口部から侵入するとされており、窓対策を行うことで住まいの快適性向上が期待できます。

なぜ窓は熱を通しやすいのでしょうか?

壁には断熱材が施工されていますが、多くの住宅の窓はガラス1枚または断熱性能が十分でない窓で構成されています。

ガラスは光を通す便利な素材ですが、同時に太陽からの熱エネルギーも通しやすいという特徴があります。

特に東京都ではマンションや住宅が密集しており、南向き・西向きの窓では午後になるにつれて強い日差しを受けることが少なくありません。

その結果、

  • 室温が上がる
  • エアコンの効きが悪く感じる
  • 冷房費が高くなる
  • 窓際だけ暑くなる
  • 家具や床の日焼けが進む

といった問題につながることがあります。

エアコンだけでは暑さ対策にならない理由

暑い日はエアコンを強く運転すれば解決すると考えられがちですが、窓から大量の熱が入り続ける状態では、冷やした空気と侵入する熱との追いかけっこになります。

つまり、冷房能力を上げるだけでは根本的な解決にはなりません。

重要なのは熱を室内へ入れないことです。

これは断熱リフォームの基本的な考え方でもあります。

東京都でおすすめしたい窓の暑さ対策

1. 内窓(インプラス)の設置

最もおすすめなのが内窓の設置です。

既存の窓の内側にもう一つ窓を取り付けることで空気層が生まれ、熱の伝わりを抑える効果が期待できます。

LIXILの内窓「インプラス」は断熱性能だけでなく、

  • 冷房効率の向上
  • 結露の軽減
  • 防音性能の向上
  • 防犯性の向上
  • 省エネ効果

など、多くのメリットが期待できます。

工事時間も窓1か所あたり約1時間程度から半日程度で完了するケースが多く、大掛かりな工事になりにくい点も選ばれている理由です。

2. Low-E複層ガラスの活用

Low-Eガラスは特殊な金属膜によって太陽からの熱を抑える性能を持っています。

内窓と組み合わせることで、夏だけでなく冬の断熱性能向上も期待できます。

3. 外付けシェードやすだれ

窓の外側で日差しを遮る方法も効果的です。

熱は室内へ入る前に遮ることがポイントであり、外付けシェードやオーニングなども有効な対策となります。

マンションでも内窓は設置できる?

東京都ではマンションにお住まいの方も多くいらっしゃいます。

「マンションだから窓は交換できない」と思われる方も少なくありませんが、内窓は既存窓の室内側へ設置するため、多くのマンションで施工しやすいリフォームです。

管理規約などの確認は必要ですが、外観を大きく変えずに断熱性能向上を目指せる点が評価されています。

電気代の節約にもつながる可能性

近年は電気料金の上昇も続いています。

窓からの熱侵入を抑えることで冷房効率が高まり、エアコンの負荷軽減につながる可能性があります。

結果として光熱費の削減やCO₂排出量の低減も期待できるため、省エネ住宅への第一歩として窓断熱は非常に注目されています。

エコマド工房が24年以上選ばれている理由

エコマド工房は24年以上にわたり、窓と建物の断熱リフォームに特化してきました。

単に商品を販売するだけではなく、お住まいの方の生活スタイルや住宅環境に合わせて最適な断熱方法をご提案しています。

元LIXIL営業所長として培った知識と経験を活かし、多くのお客様から「もっと早く取り付ければ良かった」というお声をいただいています。

東京都内でも戸建住宅・マンションを問わず、多数の施工実績があります。

補助金を活用できる可能性もあります

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。

補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

東京都では、国・東京都・市区町村の3制度併用ができる可能性があります。条件により、最大400万円+αの補助金を活用できる可能性があります。

エコマド工房では、国・東京都・市区町村の各補助金について、お客様の負担が少なくなるよう、代理申請もしくは代理書類作成をさせていただいています。なお、対応内容は自治体の制度によります。

まとめ

夏の暑さの多くは窓から室内へ侵入します。

そのため、エアコンの性能だけに頼るのではなく、窓の断熱性能を高めることが快適な住まいづくりのポイントになります。

内窓は暑さ対策だけでなく、冬の寒さ対策、結露軽減、防音、防犯、光熱費削減など、多くのメリットが期待できるリフォームです。

東京都で窓リフォームをご検討中の方は、補助金制度も活用しながら、ご自宅に合った断熱対策を検討してみてはいかがでしょうか。

これらの補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。東京都で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。

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エコマド工房は東京で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。

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