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2026-07-10

東京都の窓リフォーム|Low-Eガラスで紫外線対策と家具を守る

遮熱 二重窓 補助金

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、東京の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、東京の窓リフォームで使える「Low-Eガラスによる紫外線対策と家具保護」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

紫外線は室内にも入り込み、家具や床を少しずつ傷めています

「窓を閉めているから紫外線は気にしなくて大丈夫」と思われる方は少なくありません。しかし実際には、多くの紫外線は窓ガラスを通して室内へ入り込みます。

東京都では高層マンションや南向きの住宅も多く、一年を通して日差しが差し込む住まいが少なくありません。明るく快適な住環境である一方、長時間紫外線を浴びることで家具やフローリング、カーテンなどのインテリアは少しずつ色あせや劣化が進んでいきます。

毎日見ていると変化に気付きにくいものですが、新しい家具を購入した時の色合いと比べると、「こんなに変わっていたのか」と驚かれる方も多くいらっしゃいます。

大切な住まいを長く美しく保つためには、紫外線対策も重要な住まいのメンテナンスの一つです。

家具や床が色あせる原因とは?

色あせの大きな原因となるのが紫外線です。

紫外線は目には見えませんが、木材や布、樹脂などの素材に影響を与えます。長期間紫外線を受け続けることで、素材の表面が変化し、本来の色味が徐々に失われていきます。

  • フローリングの日焼け
  • ソファやクッションの変色
  • カーテンの退色
  • 木製家具の色あせ
  • 畳やラグの変色
  • 壁紙の黄ばみ

このような変化は、一度起きてしまうと元に戻すことが難しく、張り替えや買い替えが必要になる場合もあります。

Low-Eガラスとは?

Low-Eガラスとは、ガラス表面に特殊な金属膜をコーティングした高性能ガラスです。

この特殊な膜によって、夏の強い日差しや熱を抑えながら、冬は暖房の熱を逃がしにくくする断熱性能を実現しています。

さらに、紫外線の侵入を大幅に抑える性能も備えているため、家具や床の色あせ対策としても非常に優れています。

東京都では省エネ住宅への関心が高まっており、Low-Eガラスを採用した内窓や窓リフォームを選ばれる方が年々増えています。

Low-Eガラスは紫外線を大幅にカット

一般的な単板ガラスでも一部の紫外線はカットできますが、Low-Eガラスはさらに高い紫外線カット性能を持っています。

そのため、窓際に置いた家具や観葉植物、ピアノ、テレビボード、本棚なども紫外線の影響を受けにくくなります。

もちろん、完全に色あせを防げるわけではありません。しかし、紫外線量を減らすことで、インテリアをより長く美しい状態で維持できることが期待できます。

内窓「インプラス」とLow-Eガラスの組み合わせがおすすめ

エコマド工房で多くのお客様にご提案しているのが、LIXILの内窓「インプラス」です。

既存の窓の内側にもう一つ窓を取り付けることで、二重窓となり、Low-Eガラスの性能を十分に活かすことができます。

この組み合わせによって期待できるメリットは数多くあります。

  • 紫外線対策
  • 断熱性能の向上
  • 夏の暑さ対策
  • 冬の寒さ対策
  • 結露の軽減
  • 防音性能の向上
  • 冷暖房効率アップ
  • 光熱費削減への期待
  • 防犯性向上への期待

東京都では交通量の多い道路沿いや鉄道沿線にお住まいの方も多く、防音性能の高さを理由に内窓を設置されるケースも増えています。

マンションでも施工しやすい窓リフォーム

東京都ではマンションにお住まいの方が非常に多く、「マンションでも窓リフォームはできるの?」というご相談をいただきます。

内窓は既存の窓の室内側に設置するため、建物の外観を変更しないケースが多く、マンションでも施工しやすいリフォームとして人気があります。

ただし、管理規約などによって条件が異なるため、事前確認は必要です。

エコマド工房では管理規約も確認しながら最適なご提案を行っています。

工事は1時間から半日程度で完了することも

大掛かりなリフォームを想像される方もいらっしゃいますが、内窓工事は比較的短時間で施工できることが特徴です。

施工箇所や窓の数によって異なりますが、多くの場合は1時間から半日程度で工事が完了します。

生活への影響も少なく、住みながら施工できるケースがほとんどです。

24年以上、窓と建物の断熱に特化してきたエコマド工房

エコマド工房は24年以上にわたり、窓と建物の断熱リフォームを専門に取り組んできました。

これまで東京都内でも多くのお客様からご相談をいただき、「夏の暑さが楽になった」「家具の日焼けが気にならなくなった」「冷暖房が効きやすくなった」といった嬉しいお声をいただいています。

窓は住まいの快適性を左右する重要な部分です。

単にガラスを交換するだけではなく、お住まい全体の断熱性能やライフスタイルまで考えたご提案を心掛けています。

補助金を活用できる可能性があります

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。

補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

東京都では、国・東京都・市区町村の3制度併用ができる可能性があります。条件により、最大400万円+αの補助金を活用できる可能性があります。

対象となる工事内容や住宅の条件、各自治体の制度によって利用できる補助金は異なります。

エコマド工房では、お客様のご負担をできるだけ軽減できるよう、自治体の制度に応じて代理申請または代理書類作成のお手伝いも行っています。

まとめ

家具やフローリングは一度色あせてしまうと元に戻すことが難しく、買い替えや補修に費用がかかる場合があります。

Low-Eガラスを採用した内窓や二重窓は、紫外線対策だけでなく、断熱・防音・結露軽減・省エネなど多くのメリットが期待できます。

東京都では光熱費の上昇や省エネ意識の高まりから、窓リフォームへの関心がますます高まっています。

補助金制度も活用しながら、住まいの快適性とインテリアを長く守る窓リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。
補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

東京都では、国・東京都・市区町村の3制度併用ができる可能性があります。条件により、最大400万円+αの補助金を活用できる可能性があります。

エコマド工房では、国・東京都・市区町村の各補助金について、お客様の負担が少なくなるよう、代理申請もしくは代理書類作成をさせていただいています。自治体の制度によります。

これらの補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。東京都で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。

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