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2026-04-04

東京の窓補助金2026!国と都の制度を賢く併用する方法

自然光が差し込む和モダンなリビング。大きな木枠窓から日本の住宅街を望み、ベージュのソファ、鉢植えのカシワバゴムノキ、サンスベリアが配置された心地よいインテリア空間。

【東京の窓補助金ガイド】国と都の制度を賢く併用する方法 | エコマド工房

東京で窓リフォームをお考えの皆様へ。冬の寒さや夏の暑さ、高騰する光熱費、結露や騒音にお悩みではありませんか? 実は、東京にお住まいの方は、国の「先進的窓リノベ2026事業」と東京都の「クール・ネット東京」を組み合わせて活用することで、窓リフォームの費用負担を大きく軽減できる可能性があります。令和8年度は東京都の助成内容が大幅に拡充され、国と都の併用による実質負担軽減効果がさらに高まっています。エコマド工房では、年間516窓の断熱施工実績と大手メーカーで培った専門知識をもとに、複雑な補助金制度の全体像から最適な活用方法までを分かりやすく解説します。

東京で利用できる窓リフォーム補助金とは、国の「先進的窓リノベ2026事業」と東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業(クール・ネット東京)」を主軸に、住宅の断熱性能向上を支援する制度のことです。両制度は一定のルールのもとで併用が可能で、東京にお住まいの方は費用負担を大きく軽減できる可能性があります。

要点

  • 国の「先進的窓リノベ2026事業」と東京都の「クール・ネット東京」は併用可能。
  • 東京は23区・市部の独自制度もあり、三層構造で活用可能。
  • 令和8年度はクール・ネット東京の助成内容が大幅に拡充。
  • 補助金申請は、エコマド工房のような登録事業者が行います。
  • 具体的な補助額はご自宅の条件で大きく変わるため、無料相談での試算が確実です。

国と東京都の補助金 比較

項目 先進的窓リノベ2026事業 クール・ネット東京
所管 国(環境省) 東京都
対象地域 全国 東京都内
主な対象工事 窓・ドアの断熱改修 窓・ドア・断熱材・浴槽など
申請主体 登録事業者 登録事業者
併用 都の制度と併用可能 国の制度と併用可能

よくあるご質問(FAQ)

東京で使える窓の補助金にはどんな種類がありますか?
主に国の「先進的窓リノベ2026事業」と東京都の「クール・ネット東京」の2種類があり、さらにお住まいの区市町村独自の補助金制度が用意されている場合もあります。
国と東京都の補助金は本当に併用できるのですか?
はい、併用可能です。エコマド工房が条件を満たした最適な組み合わせをご提案します。
マンションでも窓補助金は使えますか?
はい、使えます。先進的窓リノベ2026事業もクール・ネット東京も、戸建住宅だけでなく集合住宅(マンション等)も対象です。エコマド工房はマンションでの施工にも対応しています。
補助金申請は自分でできますか?
先進的窓リノベ2026事業およびクール・ネット東京の申請は、登録事業者が行います。お客様ご自身で複雑な手続きをする必要はありません。
どんな窓が補助金の対象になりますか?
断熱性能の高い「ガラス交換」「内窓設置」「外窓交換」などが対象です。既存の窓よりも省エネ性能が向上する製品を設置することが求められます。

東京で活用できる窓補助金の全体像

東京で窓リフォームを検討する際、まず押さえておきたいのは、活用できる補助金制度が「国」「東京都」「区市町村」の三層構造になっているという点です。それぞれ管轄と要件が異なり、適切に組み合わせることで、東京にお住まいの方はより大きな支援を受けられます。

エコマド工房は、環境省「デコ活応援団」への登録、LIXILリフォームネット加盟店、そして千代田区「窓改修アンバサダー」としての認定など、各層の制度に精通した立場から、東京エリアの皆様へ最適な断熱リフォームをご提案しています。

国の制度「先進的窓リノベ2026事業」とは?

「先進的窓リノベ2026事業」は、環境省が推進する住宅の省エネ・脱炭素化を目的とした国の補助金制度です。2050年のネット・ゼロ実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、断熱性能の高い窓の導入を強力に支援するものです。

対象工事の着手日は2025年11月28日以降、交付申請の受付は2026年3月31日から開始されており、申請期間は遅くとも2026年12月31日までとなります。ただし予算上限に達した時点で受付終了となるため、早めの検討が重要です。詳細は先進的窓リノベ2026の最新情報はこちらもあわせてご覧ください。

東京都の制度「クール・ネット東京」とは?

東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)が運営する「既存住宅における省エネ改修促進事業」は、東京都独自の助成制度です。令和8年度は助成内容が大幅に拡充され、助成率が従来より引き上げられるなど、東京にお住まいの方への支援が一段と手厚くなっています。

都内の既存住宅で、国の補助事業に登録された対象製品を設置することが要件となっており、国の制度と併せて活用することで、国単独よりも大きな支援を受けられる仕組みになっています。

23区・市部独自の補助金も確認しましょう

国や東京都の制度に加え、各区市町村が独自の窓リフォーム補助金制度を設けているケースもあります。お住まいの地域によって利用できる制度が異なるため、見落とさずに確認することが重要です。エコマド工房では、お客様のお住まいの地域に合わせた補助金情報も併せてご案内いたします。

国と東京都の補助金は併用できる!正しく理解するための2つの条件

東京で窓リフォームをする最大のメリットは、国の「先進的窓リノベ2026事業」と東京都の「クール・ネット東京」を併用できることです。両制度はそれぞれ別の制度ですが、一定のルールのもとで同時に活用することが認められています。

併用を成立させる2つの条件

条件①:同一箇所への併用と上限ルール 同一の窓・ドアに対して、国と都の補助金を併用することが可能です。ただし、都の助成額の計算においては「対象経費から国の補助金額を差し引いた額」を基準とする等の上限ルールがあります。
条件②:補助金の合計額が工事費を超えないこと 国と都の補助金を合算した金額が、実際の工事費を上回ることはできません。つまり、「補助金で儲かる」ような設計は認められていません。

併用の具体的な考え方

東京で窓リフォームを行う最大のメリットは、同一の窓に対して国の制度と都の制度を重ねて適用できる点にあります。両制度を組み合わせることで、国単独や都単独よりも実質負担額を大幅に軽減することが可能です。

さらに、令和8年度はクール・ネット東京の助成内容が大きく引き上げられたため、都の制度を組み合わせる価値がこれまで以上に高まっています。お住まいの区市町村独自の補助制度も重ねられる場合があり、条件次第では実質負担額を工事費の一部にまで抑えられるケースも出ています。

注意点みらいエコ住宅2026事業との併用ルール

みらいエコ住宅2026事業は先進的窓リノベ2026事業と併用可能ですが、一つの窓で両事業からそれぞれ補助を受けることはできません。国の他の補助制度との重複も同様に不可です(地方公共団体の補助制度とは原則として併用可能)。

エコマド工房が最適な併用プランをご提案

国・都・区市町村の三層構造を最大限に活用するためには、制度間の関係を熟知した専門家の設計が不可欠です。エコマド工房は、これらの複雑なルールを踏まえてお客様一人ひとりに最適な併用プランをご提案します。「熱の流れの可視化」や実測調査を通じて、どの窓にどの制度を適用すると最も費用対効果が高いかを見極め、賢い断熱リフォームをお手伝いいたします。

【国の制度】先進的窓リノベ2026事業を詳しく理解する

国が主導する先進的窓リノベ2026事業について、大手住設機器・サッシトップメーカーで24年勤務した当社代表・塩田が、豊富な知識とノウハウをもとに解説します。

補助対象となる方・建物

先進的窓リノベ2026事業の補助対象となるのは、窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォーム工事を行う建物的所有者等です。具体的には以下のような方が対象になります。

  • 住宅を所有する個人およびその家族、または法人
  • 住宅を所有し賃貸に供する個人または法人
  • 賃借人(賃貸住宅にお住まいの方)
  • 集合住宅の管理組合・管理組合法人
  • 買取再販事業者(別の施工業者にリフォーム工事を発注する場合に限る)

対象となる建物は、工事請負契約日時点で建築から1年が経過した建物です。戸建住宅のほか、マンション等の集合住宅、さらに幼稚園・保育所・診療所・老人ホームなど一定要件を満たす非住宅建築物も対象となる可能性があります。

補助対象となる6種類の工事

本事業では、以下の6種類の工事が補助対象となります。

  • ガラス交換:既存のサッシはそのまま利用し、ガラスのみを複層ガラス等に交換する工事。
  • 内窓設置:既存窓の内側に新たに内窓を設置する、または既存の内窓を新しいものに交換する工事。
  • 外窓交換(カバー工法):既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せる工法。比較的短工期で施工可能。
  • 外窓交換(はつり工法):既存窓枠を取り外して、新たな窓枠を取り付ける工法。
  • ドア交換(カバー工法):既存ドア枠を残して、既存枠の上から新たな枠を取り付ける工法。
  • ドア交換(はつり工法):既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付ける工法。

重要ポイントドア交換の制約

ドア交換は、窓の工事と同一契約内で同時に申請する場合のみ補助対象となります。ドア交換単体での申請はできませんのでご注意ください。

補助額の決まり方

本事業の補助額は、以下の3つの要素の組み合わせで決定されます。

  1. 建物の種類:戸建住宅/低層集合住宅(3階建以下)/中高層集合住宅(4階建以上)/非住宅建築物の区分
  2. 性能区分:熱貫流率(Uw値/Ud値)に基づくグレード(数値が低いほど高性能)
  3. サイズ区分:窓・ドアの面積による区分(特大・大・中・小)

加えて、住宅1戸あたり、または非住宅建築物1棟あたりに補助上限額が設定されており、1申請あたりの最低申請額の要件もあります。ご自宅でいくら補助されるのかは、窓の数・サイズ・設置する製品の性能によって大きく変わるため、個別のお見積りで確認するのが確実です。

豆知識Uw値・Ud値について

Uw値(窓)・Ud値(ドア)は、建具の断熱性能を示す指標です。数値が小さいほど熱を伝えにくく、断熱性能が高いことを意味します。補助金の性能区分はこの数値によってP(SS)・S・Aの等級に分かれています。

補助対象にならない工事

以下のような工事は先進的窓リノベ2026事業の補助対象外となりますのでご注意ください。

  • 外気に面していない窓・ドアの交換工事(マンションの内廊下に面するドアなど)
  • ドア交換のみを目的とした工事(窓工事と同一契約でない場合)
  • 施主支給や材工分離による工事
  • 中古品や展示品を用いた工事
  • 従前より省エネ性能が下がる窓・ドアを設置する工事
  • メーカーが保証しない方法で取り付けられた工事

【東京都の制度】クール・ネット東京の助成金を詳しく理解する

東京都が運営するクール・ネット東京の助成事業について、千代田区「窓改修アンバサダー」としての認定を受けているエコマド工房が解説します。令和8年度は大幅な拡充が行われ、東京都民の皆様にとって非常に魅力的な内容となっています。

令和8年度の主な拡充ポイント

令和8年度のクール・ネット東京は、東京都の本気度がうかがえる手厚い制度に生まれ変わりました。主な拡充ポイントは以下の通りです。

  • 助成率の引き上げ:従来の助成率から大幅にアップし、窓1箇所あたりの助成額が増額されました。
  • 防犯断熱窓への上乗せ補助:CP部品(防犯建物部品)の外窓を設置する場合、通常よりさらに高い助成単価が適用されます。
  • 管理組合による大規模改修への割増:管理組合が一定戸数以上をまとめて改修する場合、助成単価が割増になります。

助成要件

クール・ネット東京の助成要件は、以下の点を満たすことが基本となります。

  • 都内の既存住宅において、新たに対象製品を設置すること。
  • 国の補助事業で補助対象製品として登録されている窓・ガラスを設置すること。
  • 助成金額の合計が1住戸あたり一定額以上の工事であること。

※不正受給防止等のため、対象経費の支払いは銀行振込等による支払証明の提出が必須となります。

対象となる工事と助成対象の広がり

クール・ネット東京の特徴は、助成対象が窓だけにとどまらない点です。

  • 高断熱窓(内窓・外窓・ガラス):性能グレード・サイズに応じて助成。
  • 高断熱ドア:玄関ドアの断熱改修にも対応。
  • 断熱材:壁・天井・床の断熱改修も助成対象。
  • 高断熱浴槽:浴室の断熱性能向上もサポート。
  • リフォーム瑕疵保険:工事の際に加入する場合、保険料相当額として追加の助成が受けられます。

このように、住宅全体の省エネ改修に対応した総合的な助成制度となっています。

東京の住まいの悩みを断熱リフォームで解決

「家が寒い・暑い」「冷暖房の効きが悪い」「光熱費が高騰している」「窓の結露がひどい」「外の騒音が気になる」。これらは東京の住宅でよく聞かれるお悩みです。

東京は夏の猛暑と冬の底冷えによる寒暖差が大きく、断熱性能の低い窓では冷暖房効率が大きく落ちてしまいます。窓の断熱リフォームは、これらの悩みを根本から解決し、夏は涼しく、冬は暖かい、安全・安心・健康・快適な住まいを実現します。

エコマド工房では年間516窓の断熱施工と実測調査の実績があり、東京都武蔵野市・世田谷区・練馬区をはじめ都内各エリアでの施工実績も豊富です。お客様からは「事前の見積もり確認の段階から説明も分かりやすく、こちらの不安を解消してくれるような親切な対応に安心感を覚えた」とのお声をいただいており、口コミ評価★4.9(61件)の実績がございます。

複雑な補助金申請もエコマド工房にお任せください

申請は「窓リノベ事業者」が行います

国や東京都の補助金制度は、一般の消費者が直接申請するのではなく、「窓リノベ事業者」として登録された業者が『住宅省エネポータル』上で申請手続きを行う仕組みです。

エコマド工房は窓リノベ事業者として登録されており、お客様に代わって申請を行います。大手メーカーで培った商品知識と補助金活用ノウハウを持つ代表・塩田を筆頭に、お客様のお手間を最小限に抑えたサポート体制を整えていますので、ご安心ください。

申請〜補助金受領までの流れ

補助金申請から受領までの一般的な流れは以下の通りです。エコマド工房では、このすべての工程を一貫してサポートいたします。

  1. 無料相談・現地調査:お客様のお悩みやご要望をお伺いし、窓の状態を拝見します。
  2. リフォームプラン・補助金プランのご提案:ご自宅に最適な工事内容と、国・都・区市町村の各制度を組み合わせた最適な併用プランをご提示します。
  3. 工事請負契約の締結:ご納得いただけましたら、工事請負契約および共同事業実施規約を結びます。
  4. 工事の着手:工事前の写真撮影が必須です(これを怠ると補助対象外となります)。
  5. 工事の完了・引渡し:工事後の写真撮影もあわせて行います。
  6. 補助金の交付申請:エコマド工房がお客様に代わって申請手続きを実施します。
  7. 交付決定・補助金の受領:交付決定後、事業者に振込があります。
  8. 補助金のお客様への還元:工事費用への充当または現金でのお支払いで還元します。

お客様からは「出窓のサイズが大きく、二重窓の設置でかなり迷いましたが、今回取付をして頂いて本当に良かったと思いました。窓の機能性の説明がすごく丁寧で…」といった、丁寧な説明とスピーディーな施工に満足の声を多くいただいております。

内窓・外窓交換・ガラス交換、最適な工事はどれ?

窓の断熱リフォームには複数の方法があり、それぞれ特徴が異なります。お住まいの状況や目的に合わせて最適な工事を選ぶことが重要です。

  • 内窓設置:既存窓の内側にもう一つ窓を設置する二重窓の工事です。断熱性・防音性の向上、結露対策に高い効果があります。1軒分(20ヶ所程度)でも1日で完了することが多く、費用も比較的抑えられます。
  • 外窓交換(カバー工法・はつり工法):既存の窓枠を活用、または窓枠ごと交換する工事です。窓全体の性能を最新のものにでき、外観もリフレッシュできます。1日で3〜4箇所の工事が可能です。
  • ガラス交換:サッシはそのままにガラスだけを複層ガラスなどに交換する工事です。手軽に断熱性を高めたい場合に適しています。

どの方法がご自宅に最適か、エコマド工房が現地調査で詳しく診断し、メリット・デメリットを含めてご提案させていただきます。

信頼できる事業者選びのポイント

補助金を確実に活用し、満足できるリフォームを実現するためには、信頼できる事業者を選ぶことが最も重要です。エコマド工房は以下の点で安心してお任せいただけます。

  • LIXILリフォームネット加盟店であり、メーカー直伝の知識と技術を保有。
  • LIXILメンバーズコンテスト2025「グッドリビング賞」受賞の施工実績。
  • 元・株式会社LIXIL 代表取締役社長 CEOの大坪一彦氏が顧問に就任しており、業界での信頼性も確か。
  • 顧問弁護士・顧問税理士を擁し、法令遵守とコンプライアンス体制を徹底。
  • プライバシーポリシーも明記し、お客様に安心してご相談いただける体制を整備。

あなたの家の補助額を無料で概算できます

LINEでの無料お見積り・ご相談が便利です

「自宅はいくら補助されるのか」「国と都をどう組み合わせるのが最適なのか」といったご質問には、具体的なお住まいの状況に合わせた試算が必要です。補助額は「建物の種類×性能×サイズ」で決まり、さらに国と都の併用設計によっても大きく変わるため、一律の金額提示が難しいのが実情です。

エコマド工房では、LINEでのお見積り・無料相談を承っております。年間516窓の断熱施工と実測調査に基づく豊富な経験で、お客様の窓の状況に最適な併用プランと概算補助額をご提案します。

無料相談でわかること

無料相談では、以下のような内容をご確認いただけます。

  • ご自宅が補助金の対象になるかどうか。
  • 国・東京都の制度をどう組み合わせると最も有利になるか。
  • ご自宅の窓に最適なリフォーム方法(内窓・外窓交換・ガラス交換)の提案。
  • 具体的な工期と、補助金適用後の実質費用。
  • お住まいの区市町村独自の補助制度の有無。

「補助金が気になるけれど、自分のケースでは結局どうなのか分からない」という方こそ、まずはお気軽にご相談ください。

東京の窓補助金に関するよくある質問

窓リフォームと補助金について、お客様からよくいただくご質問とその回答をまとめました。エコマド工房の代表・塩田は、圧倒的な商品知識と補助金ノウハウを持つプロフェッショナルです。ゼヒトモでブロンズランクの評価もいただいていますので、どんなご疑問でもお気軽にお尋ねください。

先進的窓リノベ2026事業とクール・ネット東京は、具体的にどう併用するのですか?
それぞれの制度に申請することで、両制度を併用する形することができます。
賃貸マンションに住んでいますが、補助金は使えますか?
先進的窓リノベ2026事業では、建物の所有者だけでなく、賃借人(賃貸マンションにお住まいの方)も補助対象となる場合があります。ただし、管理組合や所有者の承認などが必要になるケースがありますので、まずはご相談ください。
ペアガラスの窓でも補助金は出ますか?
既存のペアガラスでも、より高い断熱性能の窓に交換すれば補助対象となります。「ペアガラスだからうちは大丈夫」というのはよくある誤解で、最新の高性能窓との差は想像以上に大きい場合があります。エコマド工房が最適な製品をご提案します。
窓リフォームの工事期間はどれくらいかかりますか?
内窓設置であれば、1軒分(20ヶ所程度)でも1日で完了することが多く、スピーディーな施工が可能です。窓交換は1日で3〜4箇所、玄関ドア交換も1日で完了するケースが中心ですので、お客様の生活への影響は最小限に抑えられます。
補助金はいつ頃もらえますか?
交付決定から事業者に振込があり、その後お客様への還元となります。現金でのお支払いの場合は、事業者への振込から遅くとも2ヶ月以内に還元されます。工事費用への充当の場合は、契約代金から差し引いた金額をお支払いいただく形となります。
国の他の補助金(みらいエコ住宅等)との併用は可能ですか?
みらいエコ住宅2026事業は先進的窓リノベ2026事業との併用が可能ですが、一つの窓で両事業からそれぞれ補助を受けることはできません。また、国の他の補助制度との重複は基本的にできませんが、地方公共団体の補助制度(国費充当を除く)とは併用可能です。

【執筆者情報】

  • 氏名・役職:塩田 昌史(株式会社エコマド工房 代表取締役)
  • 資格・経歴:大手住設機器・サッシトップメーカーで24年勤務。3児の父。
  • 一言紹介:大手メーカーで24年勤務した窓と断熱のプロ。年間516窓の断熱施工と実測調査の実績を持ち、知識と経験を活かして確実に「夏涼しく冬暖かい住宅」を実現します。