早良区の内窓リフォーム事例|築42年と築2年の実例2件 | ひと部屋断熱リフォームを中心に断熱知識を更新中! | 福岡市|玄関/窓/断熱リフォーム/補助金ならエコマド工房

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2026-09-15

早良区の内窓リフォーム事例|築42年と築2年の実例2件

早良区の内窓リフォーム事例

福岡市早良区で内窓のリフォームを考えるとき、近い地域の実例が見られると判断しやすくなります。この記事では、当社が早良区で実際に施工した2件の総額と工事の内容をそのままお見せします。築42年のマンションと築2年のマンションという対照的な2件で、それぞれ何を優先して工事したのかが分かる内容です。

公開日:2026年9月15日/最終更新日:2026年9月15日(本記事は2026年8月時点の情報です)
読了時間:約8分

早良区での施工事例は、どんな内容でしたか?

当社が早良区で公開している施工事例は2件です。祖原の築42年のマンションが総額34万円、城西の築2年のマンションが総額47万円で、どちらも工期は1日でした。

築年数がまったく違う2件です。まず内容をそのまま並べます。

早良区での施工事例(当社の実績2件)


祖原の事例城西の事例
工事場所福岡市早良区祖原・築42年のマンション福岡市早良区城西・築2年のマンション
総額34万円47万円
工期1日1日
採用製品LIXILインプラス 引違い窓
Low-E複層ガラス
プレシャスホワイト
LIXILインプラス 引違い窓
プレシャスホワイト
ご相談の内容冬場の寒さと窓の結露。暖房をつけていても足元の寒さが気になるとのことでした夏の暑さ・冬の寒さ対策。あわせて仕上がりの見た目についてもご要望をいただきました
掲載日2026年4月14日2026年7月5日

出典:福岡市早良区祖原の施工事例福岡市早良区城西の施工事例(自社集計・2026年8月時点)/窓の数・サイズ・住まいの条件により異なり、同額を保証するものではありません。

築42年と築2年で、金額の差は13万円でした

築年数が古いほど高くなる、という関係にはなっていません。金額を決めているのは対象にした窓の枚数とサイズです。

祖原の事例は、暖房をつけていても足元が寒いというご相談に対して、冷えを感じている部屋の窓を対象にしたものです。城西の事例は、夏と冬の両方を見据えた工事でした。

どちらも家じゅうの窓ではなく、優先度の高い場所から手を付けています。内窓は窓1枚ごとに独立して設置できるため、この進め方ができます。

なお、当社が公開している施工事例21件のうち、マンションでの工事は14件、戸建てが7件です。早良区の2件はいずれもマンションでの工事でした。

どちらの事例も、掲載日は2026年です。製品も価格も年々変わるため、直近の事例を目安にしていただくのが確実です。

築42年のマンションでも、内窓は設置できるのですか?

できています。祖原の事例は築42年のマンションで、総額34万円、工期1日で完了しました。築年数そのものが工事の可否を決めるわけではありません。

当社が福岡で公開している施工事例21件のうち、マンションでの工事は14件です。築46年から築2年まで幅があり、総額は34万円から177万円、中央値は47万円でした。

マンションでの施工総額の分布(当社の福岡実績14件)

早良区の2件(34万円・47万円)は、いちばん下の帯に入っています。

〜50万円 8件(34・34・37・41・42・47・47・47万円)


50万〜100万円 4件(59・63・64・80万円)


100万円〜 2件(127・177万円)


マンションのレンジ:34万円 〜 177万円(14件)/中央値:47万円

出典:エコマド工房 施工事例(建物種別・総額の集計/自社集計・2026年8月時点)

築年数が古いお住まいでは、窓の仕様が当時のままのことがあります

建てられた時期によっては、アルミサッシに一枚ガラスという構成が残っています。この仕様は熱の出入りが大きく、冬の冷えや結露を感じやすくなります。

暖房時に室内から逃げる熱の58%が窓・開口部からとされています。
出典:資源エネルギー庁「省エネポータルサイト/省エネ住宅」(原典:一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会資料)

祖原の事例でご相談いただいたのは、冬場の寒さと窓の結露でした。暖房をつけていても足元の寒さが気になるという、築年数の古いお住まいでよくうかがう内容です。

窓の状態は住戸ごとに違いますので、実際に取り付けられるかどうかは現地調査で確認します。築年数だけで判断できるものではありません。

築年数が古い窓ほど、現地調査での確認が効いてきます

長く使われた窓枠は、わずかな傾きや段差が出ていることがあります。この状態を実測しておくことで、当日の取り付けで手が止まらずに済みます。

窓枠の奥行きが足りない場合は、枠を手前に足す部材を使います。この判断も現地調査で済ませます。写真だけでは分からない部分ですので、正式なお見積りの前に必ず伺います。

祖原の事例のように築40年を超えるお住まいでも、窓枠の状態が確認できれば工期1日で完了しています。

築浅でも、内窓を入れる意味はありますか?

あります。城西の事例は築2年のマンションで、夏の暑さと冬の寒さの対策としてご依頼いただきました。建物が新しいことと、窓から入る熱が少ないことは別の話です。

当社の施工事例には、築2年のマンションが2件、築1年の戸建てが1件含まれます。いずれも夏の暑さや冬の寒さをご相談いただいたものです。

築浅のお住まいでの施工事例(当社の福岡実績)

工事場所総額工期ご相談の内容
福岡市早良区城西・築2年のマンション47万円1日夏の暑さ・冬の寒さ対策。仕上がりの見た目についてもご要望
福岡市中央区平尾・築2年のマンション47万円1日南向きの大きな窓。夏は日差しによる暑さ、冬は窓まわりから伝わる寒さ
福岡県粕屋郡粕屋町・築1年の戸建て128万円1日築年数の浅い住まいながら、夏の暑さと冬の寒さ

出典:エコマド工房 施工事例(自社集計・2026年8月時点)

窓の仕様、向き、大きさで入ってくる熱の量は変わります

新築だから大丈夫、と決めつけずに、実際に暑さや寒さを感じているかどうかで判断してください。感じているのであれば、確認する理由があります。

城西の事例では、断熱性能だけでなく仕上がりの見た目についてもご要望をいただいていました。既存の外窓がブラック色だったため、内窓を設置したあとに外窓の色ができるだけ目立たないよう、すっきり納めてほしいというご希望です。

内窓は、設置する位置や採寸の取り方によって仕上がりの印象が変わります。この事例では採寸の段階から納まりに注意し、外窓の見え方や内窓の位置を確認しながら施工しました。

築浅のお住まいでは、内装をきれいに保ちたいというご要望も多くいただきます。色の選び方や納まりについては、現地調査のときにご相談ください。

内装をきれいに保ちたいというご要望にも対応します

内窓の枠には複数のカラーがあります。壁のクロスや既存の窓の色に合わせて選ぶことで、室内になじませることができます。

城西の事例では、プレシャスホワイトの色味が白を基調としたクロスと自然になじみ、室内側から見てもすっきりとした印象になりました。色の選び方で見え方は変わります。

早良区で工事を頼むとき、確認しておくことはありますか?

マンションにお住まいの場合は、管理規約の確認と、必要に応じて管理組合への相談が前提になります。窓のサッシが共用部分として扱われていることがあるためです。

早良区での当社の事例は2件ともマンションでした。マンションで内窓を検討する場合、次の点を先に確認しておくと進めやすくなります。

マンションで工事の前に確認しておきたいこと

確認することどこで確認するか
管理規約に内窓に関する定めがあるか管理規約・使用細則
工事の届出や申請が必要か管理組合・管理会社
工事ができる曜日や時間帯管理組合・管理会社
共用部分の養生や搬入経路のルール管理組合・管理会社
賃貸の場合は所有者の許可貸主・管理会社

確認の進め方が分からない場合はご相談ください

管理規約のどこを見ればよいか、管理組合に何を伝えればよいかが分からないというご相談は少なくありません。当社ではこれまでの経験から、確認の進め方をご案内しています。

ただし、可否を判断するのは管理組合や所有者です。当社が決められるものではありませんので、まずは規約の確認からお願いしています。

確認の前段階で、おおよその費用と工事内容を把握しておくと相談がしやすくなります。窓の写真をお送りいただければ、その段階でお伝えします。

賃貸にお住まいの場合は、所有者の承諾が前提です

賃貸のマンションやアパートでは、貸主または管理会社の承諾が必要になります。退去時に取り外して原状に戻すのか、そのまま残してよいのかも、設置前に取り決めておくと安心です。

承諾を得る前の段階で、おおよその費用と工事内容を把握しておくと相談がしやすくなります。窓の写真をお送りいただければ、その段階でお伝えします。

分譲で自己所有の住戸であれば、退去時の原状回復を気にする必要はありません。管理規約の確認だけ済ませれば、あとは通常の流れで進められます。

なお、確認の前段階で当社にご相談いただいても構いません。可否をお答えすることはできませんが、どんな工事なのかをご説明することはできます。

費用と工期は、どのくらい見ておけばいいですか?

早良区の2件は34万円と47万円、いずれも工期1日でした。当社のマンション14件では34万円から177万円、中央値は47万円です。

対象にする窓を絞れば、30万円台から検討できます。当社のマンション14件のうち8件は50万円未満に収まっています。

工期は、当社の21件中19件が1日です

内窓は既存の窓の内側に取り付けるため、壁を壊しません。仮住まいは不要で、その日の夕方には元の生活に戻れます。

当日は、養生、既存の窓枠への枠の固定、内窓の建て込み、開閉と鍵の調整、清掃という順に進みます。窓まわりの作業スペースを空けていただければ、大がかりな家具の移動は基本的に必要ありません。

終日の立ち会いは必須ではありませんが、開閉の確認と引き渡しのご説明があるため、終盤にご在宅いただけるとスムーズです。

なお、現地調査と製品の手配に期間が必要なため、ご相談からすぐに工事とはなりません。使いたい季節が決まっている場合は、早めにご相談ください。

当社の受付時間は9時から18時ですが、メールとLINEは24時間受け付けています。日中に電話が難しい方でも、ご都合のよい時間にご相談いただけます。

早良区のほか、福岡県内で施工しています

当社の施工事例には、福岡市内の各区のほか、福岡県粕屋郡粕屋町、春日市、筑紫野市での工事が含まれます。対応の可否はお問い合わせの際にご確認ください。

福岡市内では、早良区のほか博多区、中央区、南区、東区、西区、城南区での実績があります。地域によって金額が変わることはありません。総額を決めているのは、対象にする窓の枚数とサイズです。

早良区での内窓リフォームについて、ほかに知っておくべきことはありますか?

ここまでで触れきれなかった確認事項を、お問い合わせでよくいただく5つの質問としてまとめました。費用と進め方に関する内容です。

早良区なら、どこでも対応してもらえますか?

当社の施工事例には、早良区祖原と早良区城西での工事があります。福岡市内のほか、福岡県粕屋郡粕屋町、春日市、筑紫野市での実績もあります。対応の可否はお問い合わせの際にご確認ください。

早良区の2件と同じ金額になりますか?

いいえ。34万円と47万円は、それぞれの住戸で実際にかかった総額です。対象にする窓の枚数やサイズ、ガラスの仕様によって変わりますので、実際の金額は現地調査のうえでお見積りします。

築40年を超えるマンションでも設置できますか?

当社には築42年と築46年のマンションでの施工事例があります。ただし窓枠の状態は住戸ごとに異なりますので、現地調査で確認したうえでご説明します。

仕上がりの見た目にこだわることはできますか?

できます。早良区城西の事例では、既存の外窓のブラック色が目立たないようすっきり納めてほしいというご要望をいただき、採寸の段階から納まりに注意して施工しました。ご要望は現地調査のときにお伝えください。

見積りの前に、金額の目安だけ知ることはできますか?

できます。窓の写真を送っていただければ、おおよその費用感をお伝えします。管理組合に相談する前の段階でのご相談も受け付けています。

早良区でも。窓の写真を送るだけでお見積りします

「うちのマンションだといくらになるのか」を、お住まいの窓を見たうえでお伝えします。管理規約の確認前でも構いません。24時間受付中です。

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マンション全体の費用の実例はマンションの内窓費用14件を、築年数の古いお住まいは築40年マンションの窓リフォームをご覧ください。

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