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断熱えこまどブログ

2023-06-08

雨戸って防犯や台風対策以外にも、こんな使い方があるんだ

採風 雨戸

みなさん、こんにちは。

福岡市東区の断熱リフォーム会社 エコマド工房の塩田です!


今年も台風が発生していますね。

台風シーズンが近づくと、雨戸やシャッターのお問い合わせが増えてきます。

台風対策といえば雨戸・シャッターが定番ですが、本日はお客様から「もっと風を通せる雨戸ってないの?」というご相談を受けた商品をご紹介しますね。


風通しもできる進化型の雨戸、その名も『雨戸パネル採風タイプ』です。

なんだ昔あった穴が開いた雨戸でしょ?って思われたあなた!少し進化しています。

雨戸の常識を変える!「採風タイプ雨戸パネル」とは?

採風 雨戸

「採風タイプ雨戸パネル」は、名前の通り風を取り込みながら雨戸としての防犯・防災機能も兼ね備えた優れもの。

従来の“ただの穴あき雨戸”とは違い、可動式の羽板を使って風や光の量、さらには視線の通り方まで細かく調節できるのが特長です。


可動角度は0°〜90°まで自由自在

このパネルは、角度調整ができる可動部を採用しており、0°から90°までの間で好きな位置に調整できます。

これにより、「閉めたまま風を入れる」という使い方が可能に。

室内のプライバシーを守りつつ、自然の風と光を心地よく採り込めます。

採風パネルの開き方別・活用シーン

採風 雨戸

全閉時には雨風やホコリの侵入を防止することができます。

防犯性も高く、外出時も安心です。

日射を遮り、採風が可能

採風 雨戸

半開時には、風を通しながら直射日光を遮ることができます。

夏の部屋を涼しく快適にするのに最適です。

採風や採光を取り入れる設計

採風 雨戸

全開時には、採風・採光をしっかり確保できます。

夏の夕暮れ時に最適です。

■快適性や操作性向上の工夫

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「採風タイプ雨戸パネル」には、お部屋の快適性を担保する様々な工夫があります。


パネルの可動部先端についているパッキンが開閉音や埃の侵入を軽減します。

上下別に操作を行うことが可能で、可動部は操作レバーをスライドさせるだけで調節を行うことができます。

■予算や用途に合わせて標準タイプと組合せて使用可能

※アルミ枠用のみ対応可

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「採風タイプ雨戸パネル」は、既存のアルミ枠にも対応しており、雨戸戸板の交換だけでも施工可能です。

また、新たに雨戸を設置するケースでも対応できます。


用途やご予算に応じて、従来型の雨戸と組み合わせて使うこともできるため、幅広いニーズに対応できます。


窓やドアの断熱や遮熱提案を日々行っていますが、夏の夕暮れは風を通した方がエコで気持ちも良いですよね。

最近では高断熱住宅でも採風や採光提案をして、よりエネルギーを使わない『住まい方・暮らし方』を推奨されている建築会社様もおられます。


エコマド工房は福岡市東区で省エネにつながる断熱リフォームを提案しています。

福岡市東区で窓・ドアの台風対策や断熱対策、高断熱住宅のご相談はエコマド工房へお問合せください!!

福岡市近郊まで断熱リフォーム・遮熱リフォーム・リノベーション工事にお伺いさせていただきます。


家のお困り事がありましたら、お気軽にお問合せください。

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